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1: キングコングニードロップ(WiMAX) 2013/09/13 03:38:15 ID:jndt0BFEP
ボイジャー1号、太陽系脱出 地球を旅立ち35年

 【ワシントン=行方史郎】1977年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の探査機「ボイジャー1号」が12日、
人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。米アイオワ大とNASAの研究者らによる観測データの分析で、
陽子などからなる「太陽風」の届く領域を2012年8月に抜け出たと認定された。

 ボイジャー1号は現在、太陽から約187億キロ付近を時速約6万キロの速度で飛行中。すでに太陽の重力圏からは出て、
太陽からの陽子なども劇的に減り、後は「太陽風の届く範囲を超えた」と、どのように認定できるかが焦点だった。

 米科学誌サイエンス電子版に12日発表された論文によると、太陽系から抜け出れば、宇宙を飛び交う宇宙線に由来する
電子などの密度が急上昇すると考えられる。今春に送ってきたデータから電子の密度を分析したところ、太陽系外の
恒星間に広がる「星間空間」で想定された値にすでに達していた。逆算すると、昨年8月25日ごろに太陽系の末端を
通過したとみられるという。

(以下ソース)
http://www.asahi.com/tech_science/update/0913/TKY201309120704.html

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