英議会

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    politics_1202_001 (1)
    1: Egg ★ 2015/10/24(土) 11:15:57.60 ID:???*.net
    英国公式訪問中の習近平中国国家主席は20日夜、ロンドンのバッキンガム宮殿で、
    エリザベス女王が主催する晩さん会に出席した。英紙デーリー・テレグラフ(電子版)によると、
    習主席はあいさつで、第2次大戦中に「日本の残虐行為」を報じたとして、当時中国で活動した英国人記者を称賛した。

    同紙によると、習主席は、第2次大戦中の英国の中国への支援に感謝。
    特にジョージ・ホッグ記者が「日本の侵略者の残虐行為」を報じたことに言及した。

    AP通信の記者だったホッグ氏の活動は、映画「チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道」(2008年)で描かれている。

    この中でホッグ氏は、中国人の孤児60人を戦火から救うため、
    湖北省黄石から1100キロ以上離れた甘粛省山丹まで連れて逃れたとされる。

    (2015/10/21-08:31)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015102100131

    1 名前:Egg ★2015/10/21(水) 10:25:40.31 ID:???*
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1445596554/

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    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1445652957/:

    【【習近平が英に皮肉られるwwww】習近平に記者が会見で皮肉たっぷり質問「英国民は人権に問題を抱えた国とのビジネス拡大をなぜ喜ばなければならないのか」】の続きを読む

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    politics_1202_001
    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 11:17:30.33 ID:???.net
    中国の習近平国家主席が初の英国訪問で盛大なお持て成しを受けているものの、
    20日、中国指導者としては初めて歴史的な英議会で行った演説で法治を強調し、逆風に晒された。

    習主席が、「英国は最も古い議会制国家だが、中国は2000年前から法治を施行した」と述べたことについて、英紙フィナンシャル・タイムズは
    「国民の手に権力があって法治で運営される英国のシステムと社会主義の法に基づいた中国式モデルを比較するのは正しくない」と皮肉った。

    英国の一部の国会議員の間では、近代民主憲法の礎石と評価されるマグナカルタ(大憲章)が制定800周年を迎えて
    中国での巡回展示を行う予定だったが、北京人民大での展示が突然中止となり、広州などの地方都市の英国総領事館で展示されていることを挙げ、
    中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか、と批判する声も上がっている。

    また習主席は、シェイクスピアの言葉も引用し、中国と英国が2回目のノルマンディ上陸作戦で協力したことを強調したが、
    いざ自身が立っている所が阿片戦争を承認した場所であることには触れなかったことから、
    歴史に関しては自分たちに有利なところだけを言及したとも指摘されている。

    英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の規律拍手もなかった。

    フィナンシャル・タイムズは、「習主席が議会制の揺籃で決まり悪い瞬間を迎えた」と書いた。

    この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。

    英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、
    来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、
    中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。

    20日の夕、バッキンガム宮殿で開かれた国賓晩さんでは、エリザベス2世女王が、
    「1997年に香港を返還する際に行った香港自治を保障するという約束を守ってほしい」と述べ、中国として最も敏感な部分に触れる場面もあった。

    英紙ザ・タイムズは、女王が中国称賛一辺倒の雰囲気の中でバランスを取ったと報じた。

    キャメロン英首相は、公式会談ではなく非公開の会談で人権などあらゆる懸案問題について話し合ったと述べたが、
    労働党議員から「自分を噛んだ犬の手を舐めるような行動だ」と激しく非難された。

    キャメロン首相は、習主席が演説する間、同時通訳機をつけなかったが、聞きたくないからわざとそうしたのではないかとも見られている。


    OCTOBER 22, 2015 07:27
    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015102251328

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