海戦

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    シナー
    1: 小助 ★ 2015/10/15(木) 16:42:40.81 ID:???*.net
    2015.10.15

    中国が、南シナ海の岩礁を一方的に埋め立てて人工島とし、軍事基地化を急いでいる問題で、米中両国間に緊張が走っている。
    軍事力を背景に覇権拡大を進める習近平政権下の中国を牽制するべく、米国のオバマ大統領は近く、
    中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内で海軍艦艇を航行させる方針を固めた。
    中国側も対抗措置を取るとみられ、軍事的衝突を排除できない状況が予想される。米中が南海の洋上で激突した場合、どうなるのか。
    専門家は「米側が1週間で撃退する」と分析する。

    習国家主席率いる中国の暴走が止まらない。
    国際法を無視し、南シナ海の覇権を握ろうと岩礁を埋め立てて軍事基地化を加速。すでに滑走路も整備した。
    中国は現在、南シナ海のほぼ全域を囲む9つの線からなる「九段線」(赤い舌)を引き、南シナ海の大部分を自国の領海と主張。
    領有権を争うフィリピン、マレーシア、ベトナムなど周辺国を主に軍事力を背景に恫喝し続けている。
    この暴挙に米国は強い懸念を示してきたが、一向に省みない中国の自己中心的な路線にオバマ政権も激怒。
    英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)などが8日、伝えたように米国は海軍の艦艇群を人工島の12カイリ(約22キロ)内で航行させる方針を固め、
    すでに「フリーダム・オブ・ナビゲーション(航行自由)作戦」の準備を整えた。

    12カイリ内で航行させることで「公海である南シナ海の『航行の自由』を脅かすことは受け入れられない」とのメッセージを中国に送ることになる。
    だが、中国も反発するのは必至とみられ、応戦する状況を招く可能性がある。
    迫る米軍と中国人民解放軍の一触即発の事態。軍事ジャーナリストの世良光弘氏は
    「中国側としては絶対に12カイリ以内に米軍の艦艇を入らせたくない。戦闘は12カイリの外で始まる可能性が高い」とし、「ポイントは潜水艦」と指摘する。
    「横須賀(神奈川)に停泊中の米海軍第7艦隊の空母『ロナルド・レーガン』をはじめ、最低でも10艦程度の船団が現地に向かうだろう。
    その海域には、米中の潜水艦が先回りして情報を収集するはずだ。まず、この潜水艦同士で戦闘が始まる」(世良氏)

    米軍は静粛性に優れた原子力潜水艦を運用しているのに対し、人民軍が所有する約半数は通常型のキロ型潜水艦で見劣ることから、世良氏は「緒戦は米軍が圧倒する」と読む。
    この事態を受けて、人民軍は戦闘機を飛ばす第2の行動を取るという。
    「中国はロシアから購入した機体を自国で生産可能にした主力戦闘機『殲11』で艦艇をねらうだろう。『ロナルド・レーガン』に約50機搭載されている
    米海軍の戦闘攻撃機『FA18』とは同世代に当たる機種だ。ただし、現代の空戦で求められるのは、レーダーで捕捉する技術。
    この点は米軍が完全に人民軍を上回っている。パイロットの腕も訓練時間の量から考えて米軍の方が高い」(世良氏)

    米本土からは『ラプター』(猛禽類)の愛称を持つ空軍の『F22』が迎撃に参加。
    同機は、レーダーで捕捉されにくい「ステルス戦闘機」で、南沙諸島に張り巡らされた人民軍の警戒をすり抜けて攻撃を加えるとみられる。
    劣勢の人民軍は、複数の艦船を現場に向かわせることになるが、世良氏はその数を「米軍を上回る少なくとも30艦」と予想する。

    「海戦で勝敗を分けるのは相手の艦を攻撃する対艦ミサイルをいかに正確に撃てるか、防空能力をどれだけ発揮できるかにかかっている。
    人民軍は、浙江省の東海艦隊や海南島の南海艦隊から、ミサイル駆逐艦の旅洋I型やII型、より小型のフリゲート艦などを出動させるだろう。
    だが、対艦ミサイルの正確さ、防空能力のいずれも米軍の艦船のほうが成熟度は高く、人民軍を圧倒している」
    人民軍が対艦ミサイルを打ちまくれば、米軍も無傷とはいかないが、12カイリ以内に一定期間、米軍がとどまれば、
    「国際社会は『中国の野望は打ち砕かれた』と判断することになる」(世良氏)。

    総合的な観点からも南シナ海を舞台にした米中戦は、米軍が優位に立つ。両国の衝突について、
    世良氏は「中国の戦闘機が2~3機撃墜された段階で、戦力の違いを認めて自制すれば、1週間程度で終結する」とみる。
    南シナ海をめぐっての「ドンパチ」に世界中が注視している。

    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151015/frn1510151140001-n1.htm

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    爆発・戦争・爆弾・炎上

    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 11:08:06.95 ID:???.net
     2014年9月10日、環球時報(電子版)によると、米メディア「ナショナル・ディフェンス」は8日、「米国がアジア太平洋地域に焦点を
    移したのは、貿易と安全保障の問題における国際協力を奨励するためで、日々高まる米中間の緊張状態に対応するためではない」
    との米海軍作戦部長ジョナサン・グリーナート大将の見解を取り上げた。

     中国海軍の呉勝利(ウー・ションリー)上将との会談を終えたグリーナート米海軍作戦部長によると、米海軍は現在太平洋でいくつかの
    連合計画を実施している。

     中国は西太平洋とインド洋に勢力を拡大し、世界規模の海軍になろうとしている。しかしこれは米国の取る勢力拡大の方法とは異なる。
    中国は環太平洋合同演習への参加を通じて積極的に海上行為の国際基準に従おうとしている。グリーナート米海軍作戦部長は呉上将を
    「ここ数カ月で最も多く提携協力をしているアジア太平洋地域の海軍将官」であると述べた。

     ここ数年の海軍艦艇数の増大により、中国は各国の脅威となり始めている。しかし中国は600年もの間、海上戦には参加していない。
    カーネギー国際平和基金のダグラス・パール副会長は「彼らは戻ってきた。しかし道のりは平坦ではない」と述べている。

     米国はアジア太平洋地域で中国、インド、日本、マレーシアを含んだ海軍ネットワーク組織を作ることを望んでおり、そのためには
    中国との提携協力を改善しなければならない。グリーナート米海軍作戦部長は「我々は中国と建設的な関係を作らなければならず、
    中国と共に繁栄していく潜在力がある。私は中国が一つのカギになると考えている」と述べている。

    ソース(Yahoo・Record China) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000006-rcdc-cn
    写真=米海軍の空母「ミッドウェイ」。
    no title

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    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1410574086/:

    【【米中】米海軍大将が中国との協力を重視…「中国は各国の脅威になりつつある。だが、中国は600年間海上戦をしていない」】の続きを読む

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    爆発・戦争・爆弾・炎上

    1: 名無しさん 2014/04/09(水)19:51:42 ID:1lgTZYqA5
    やっぱ日本?

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    http://viper.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397040702/:

    【韓国と日本が海戦になったらどっちが勝つのwwwwww】の続きを読む

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