韓国イメージ

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/31 11:31:42
29日、朝鮮日報のオンライン版が“日本の週刊誌にあふれる「嫌韓」「笑韓」報道”という記事を掲載。
ここでは、日本の週刊誌が「嫌韓」や韓国を嘲笑する記事を掲載する例が目立つと指摘し、
“「日本はこんなに品のない国だったろうか」と思ってしまうくらいに、タイトルや言葉が殺伐としている”
と表現している。

 そのうえで、これらの記事には「非難型」「嘲笑型」「呪い型」の特徴があると分析した。
こうした「嫌韓」記事が続出したことについて、これらの記事を作っている人々はどう考えているのか。
こうした特集にかかわったことのあるライターは語る。

「やる理由は『スコア』がいいから、というのが一番です。『スコア』とは、読者ハガキ等での反応のことですが、
この手の特集に対しては、『よくぞ言ってくれた』『あそこまで悪口言われるのになぜこれまで黙っていたのかが疑問』
という反応が来ます。だったらやるか、ということですね」

 これまでメディアは「韓流ブーム」や「お隣の国・韓国」と言ってはこの10年ほど韓国の良い点を挙げたり、
親しみを込めた表現をしてきた。それなのに、韓国が事あるごとに反日を煽り、
李明博前大統領による竹島上陸、天皇への謝罪要求に加え、
朴槿恵大統領による「告げ口外交」「1000年経っても日本を恨む」発言などをしてきた。

編集部としてもネットを含めた世間の「空気」に乗ることが必要だと判断した向きもあるという。
何しろ、読者は韓国人や韓国政府ではなく、日本人なのだから。

また、このライターによると取材をする対象である韓国に詳しい専門家の間にもかつてとは異なり、
厳しい意見が出るようになってきたと説明する。

「かつて、韓国に厳しめの意見を言う人がいたとしても、それは韓国に対して若干の苦言を呈しつつも、
最終的にはお互い歩み寄ろうではないか、という発展性のある提案の方が多かったです。
でも、最近は彼らもやや諦めの境地に入ったのかはわかりませんが、厳しくなっているように思えます」

http://yukan-news.ameba.jp/20131229-79/
【【ざまぁ】朝鮮日報が日本で多発する「嫌韓報道」に言及、メディア関係者「韓国専門家も諦めの境地から厳しい論調に」】の続きを読む