ベースアップ

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    1: 鴉 ★ 2015/03/27(金) 10:10:22.11 ID:???*.net
    読者の皆さんは景気回復を実感しているでしょうか。先日の日本経済新聞では、日経とテレビ東京が実施した世論調査において、
    景気回復の実感を聞くと、「実感していない」が81%にものぼったとの報道がありました。

    一方、「実感している」は13%にとどまったこと、アベノミクスを「評価する」は39%で、「評価しない」の41%と拮抗したことなどを同時に報じています。
    私もいろいろな場で「アベノミクスの恩恵を受けているのは約2割の人々に過ぎない」と訴えてきましたが、この世論調査でも概ねそれに近い結果が出ています。

    ■「過去最高水準の賃上げ」の真実

    連合の調査では、2014年春の労使交渉において、定期昇給とベアを合わせた賃上げ率は2.07%と、1999年以来の高さとなりました。
    2015年春の労使交渉においても、主要企業では過去最高水準の賃上げが相次いでいるようです。
    このままいくと、2014年と同じ水準、あるいはそれ以上の賃上げが達成できることになるでしょう。

    こうした報道を見ている人の中には、日本経済に明るさが戻ってきたように感じられる方もいるかもしれません。

    ところがこれは、連合に加入する労働者に限った話であり、その割合は日本全体の労働者のわずか12%程度にすぎないのです。
    つまり、メディアで盛んに取り上げられている「過去最高の賃金上昇」とは、労働組合がない企業の労働者は含まれていないわけで、
    賃金の大幅上昇はごく一部の大企業だけで達成されていることなのです。

    東洋経済
    http://s.news.nifty.com/topics/detail/150327927620_1.htm

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    http://r.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427418622/:

    【【日本経済崩壊!】 世論調査 「安倍政権下で“景気回復実感していない”が81%に!!」 “実感している”は全体のわずか13%】の続きを読む

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    1: ちゃとら ★ 2015/03/15(日) 19:58:42.12 ID:???*.net
     春闘の相場づくりに大きな影響を与えるトヨタ自動車の労使交渉は15日、
    基本給を底上げするベースアップ(ベア)に相当する賃金改善を月額4000円とすることで事実上決着した。


     労働組合側が要求していた6000円には届かないが、前年実績の2700円を大きく上回り、
    比較可能な2002年以降では最高額となる。他企業の賃金交渉にも波及しそうだ。

     定期昇給にあたる賃金制度維持分の7300円とあわせると、月額1万1300円の賃上げで、組合員平均の賃上げ率は3・2%となる。

     年間一時金は基準内賃金の6・8か月分で、5年連続での満額回答だ。
    工場で働く非正規社員の日給の引き上げ幅もこれまでで最も多い300円とする。経営側は18日に正式に回答する。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150315-OYT1T50122.html

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    【【日本経済大復活!】トヨタ「基本給底上げ月額4千円で決着!!」 02年以降で最高額】の続きを読む

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