1: 動物園φ ★ 2013/03/07(木) 12:14:12.81 ID:???
WBC:お先真っ暗の韓国野球
「世代交代なし、実力なし、闘志なし」

1次ラウンド敗退ショック、何が問題だったのか

 韓国の野球が揺れている。昨年、史上初の入場者数700万人を突破した韓国
プロ野球界では、今回の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
大会がさらなる人気の起爆剤になると内心、期待していた。今年は9番目の
プロ球団・NCダイノスが1軍に昇格、2015年にはKTが合流し、10球団体制が
スタートするなどの好材料が続き、入場者数1000万人突破というばら色の夢を
思い描いていた。ところが、1次ラウンド敗退という悲惨な結果で6日午後に
帰国した柳仲逸(リュ・ジュンイル)韓国代表チーム監督は、仁川国際空港で
記者会見もせず「申し訳ない」と一言だけ残して慌ただしく去っていった。
今大会を最後に代表を引退する意向を表明していたイ・スンヨプは「台湾と
オランダは思ったより難敵だった」と語った。韓国代表チームは今大会で
2勝1敗という成績だったが、得失点差で後れを取り、台湾とオランダに
2次ラウンド進出の切符を譲ってしまった。数字だけ見れば非常に惜しかった
という印象しかない。だが「韓国が行った3試合の内容をよく見ると、1次
ラウンド敗退は決して『番狂わせ』ではなかった」という声も上がっている。

▼各種データ画像
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