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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 13:11:13.14 ID:???.net
 北京で26日に開幕する第18期中央委員会第5回総会(5中総会)で、中国人民解放軍のサイバー部隊再編について協議される見通しであることが、関係者の話で分かった。

 中国はすでに、米国のように陸海空各軍などの統合司令部を設置し、7つある軍管区を4つに減らすことなどを柱とする中国人民解放軍の組織再編案を発表しており、この一環としてサイバー部隊の再編を行う。

 中央軍事委員会主席を兼任する習近平国家主席は「現代の戦争で戦える部隊」を目標に人民解放軍の改革を目指している。

 中央軍事委員会をトップとしたサイバー司令部設立により、現在あらゆる部門や省庁に点在するサイバー関連機能は効率化されることになる。国家安全省と中国公安省も現在サイバー関連の権限を付託されている。

 中国で軍事利用を目的としたサイバー化が加速すれば、米国にとっても懸念材料になる。米国は中国が米国のネットワークと企業にサイバー攻撃を行ったと主張しており、サイバー問題をめぐり米中関係は緊張状態にある。
9月の米中首脳会談で両国は企業の機密情報の窃盗の禁止で合意に至ったが、従来の諜報活動に関する制限はない。

 米シンクタンク外交問題評議会(CFR)のサイバーセキュリティー専門家、アダム・シーゲル氏は
「サイバー部門再編は、サイバー攻撃を軍事衝突に利用するという中国の公式な表明だろう。同国は理論的には、情報の一元化や特別部隊の編成が可能になる。共同軍事作戦の実施も容易になるだろう」との見方を示した。

 来週の5中総会では、経済5カ年計画の策定が主要議題となるが、政府と解放軍の組織改革についても検討される。

 戦略国際問題研究所(CSIS)の上級研究員、ジェームズ・ルイス氏は「中国が中央集権的な組織をつくるのは不思議なことではない」と指摘する。
米国もサイバーセキュリティー戦略の見直しで、海軍司令官のマイケル・ロジャース氏を米国家安全保障局(NSA)と国防総省のサイバー司令部のトップに任命している。
人民解放軍の最初の専門情報部門は、米サイバー司令部立ち上げ直後の2010年7月に設立された。

 これまで中国はサイバー攻撃の被害者だと主張し、米国などによるサイバー攻撃の容疑を繰り返し否定してきた。(ブルームバーグ Keith Zhai、Ting Shi)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151024/mcb1510240500012-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151024/mcb1510240500012-n2.htm

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