ニダ 火病
1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 14:57:45.98 ID:???.net
(朝鮮日報日本語版) 【コラム】ノーベル賞受賞、中国にできて韓国にできない理由 (朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000451-chosun-kr&pos=3


 日本の科学の力が世を驚かせた。2年連続のノーベル賞受賞にとどまらず。生理学・医学賞と物理学賞というダブル受賞まで成し遂げた。しかし、現代科学の歴史が100年を超える先進国よりも
韓国のように第2次世界大戦以降に建国された中国が自然科学分野での初のノーベル賞を受賞したことの方が驚きだ。科学者は「なぜ韓国は日本のようにノーベル賞を取れないのか」という指摘に
対し、「少なくともそれに足りる歴史を積むまで待ってもらいたい」と言えたが、韓国と同じスタートラインに立っていた中国による今回の受賞には言い訳ができない。

 中国の成功は経済規模と関係なく、科学者に継続的に投資を行ってきた結果だ。今年のノーベル生理学・医学賞に選ばれた薬学者、屠ヨウヨウ(ヨウはくちへんに幼)中国中医科学院教授は、
1600年前の医学書をヒントにして、クソニンジン(Artemisia annua)からマラリアに対する有効成分「アルテミシニン」を抽出することに成功した。屠教授は毛沢東主席の指示でマラリア特効薬の開発に
参加した数多くの科学者の1人だった。文化大革命以降、中国政府はまず科学者を集めた。中国科学院は1994年に海外から科学者100人を呼び集める「100人計画」を立て、胡錦濤政権の
「1000人計画」、習近平政権の「1万人計画」へと発展させた。

 10年前に北京のベンチャー企業団地、中関村で出会った若き科学者に米国市場で伝統医学が通用するかどうか尋ねた。彼は「中国の13億人の人口に通じれば、将来米国が中国を訪ねてくる
だろう」と話した。彼の答えが根拠のない自信感ではなかったことを今回のノーベル生理学・医学賞受賞は物語っている。

 中国は誘致した科学者を通じ、海外ネットワークも強化した。中国の科学者単独では学界で認められにくいが、外国の学者との共同研究で世界レベルに加わるという戦略だ。ノーベル賞の宝庫で
あるニュートリノ研究ではその戦略が力を発揮した。

 ニュートリノは他の物質とはほとんど反応せず、捉えることが難しい基本粒子だ。1988年、95年、02年に続き、今年の物理学賞もニュートリノ研究に関するものだった。うち2件はニュートリノが別のす
種類にニュートリノに変わる変換定数を解明した科学者が受賞。3つある変換定数のうち、最後の定数を12年に明らかにしたのが中国の研究陣だった。ソウル大学の金修奉(キム・スボン)教授も
同様の研究結果を発表したが、中国に1カ月先を越された。

 発表の1年前まで韓国は中国を研究でリードしていた。韓国より先に研究を始めたフランスも認めるほどだった。当時中国は研究施設も完成していなかった。しかし、中国は韓国の6倍の資金を
つぎ込み、米国と共同で38の機関、約240人という大規模な国際共同研究グループを組織し、速度戦を展開した。米国の科学者が加わったため、実験結果が出るとすぐに学術誌への掲載が
認められた。韓国は国内の研究陣だけで、その規模は中国の5分の1にすぎなかった。

 来年の韓国政府の実質研究開発(R&D)予算は、1982年に国家研究開発事業が本格化して以来初めて削減された。88年のアジア通貨危機の際に短縮した研究員の定年を再延長すらせず、
むしろ研究員の賃金ピーク制導入を検討している。これでは韓国科学界のノーベル賞受賞は夢のまた夢ではないか。

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