KTX

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 21:11:40.44 ID:???.net
 インドネシアをめぐる日本と中国の高速鉄道受注合戦にみられるように経済の急成長が見込めるアジア諸国へのインフラ輸出に
各国がしのぎを削る中、韓国の次世代高速鉄道が“急失速”している。実用化も海外への輸出も困難だということが判明したという。

 韓国のKBSテレビが今年9月に報じたところによると、韓国政府が開発中の次世代高速鉄道「ヘム」が試運転を終えて、
開発の最終段階に入った。しかし、今年6月までに行った試運転距離11万7000キロのうち、目標としていた時速400キロを超えた
区間は2・5%にとどまったという。

 韓国は2007年から「ヘム」の開発を進めており、ソウルと釜山を約1時間半で結ぶことを目指している。現在の高速鉄道「KTX」は
約2時間半かかっており、韓国国内では最高速度430キロを誇ることになるはずだった「ヘム」への期待が高かった。

 だが、韓国鉄道公社や国土交通部の関係者は一様に「ヘム」の商用化は難しいとの見方を示しており、当然ながら「ヘム」の
海外展開も困難視されている。

 アジア諸国だけでなく米国などの先進国でも高速鉄道の建設が予定されており、巨額の投資が見込まれることから、日本や
中国だけでなくフランスやドイツなど各国が海外の鉄道事業への参入をめぐって激しい競争を繰り広げている。

 韓国では2004年のKTX京釜線開通後、国内で高速鉄道網の整備を進めているが、海外受注実績はゼロ。このため、日本や
中国などに後れをとるなとばかりにKTXの海外輸出に向けて動いている。韓国・国民日報によると、マレーシアとシンガポールを結ぶ
高速鉄道事業の受注をめざして、現代建設などの民間企業や韓国鉄道施設公団などが官民合同チームを編成した。

 ただ、KTXに関しては今年4月に運行を開始した湖南高速線でトラブルが起きている。韓国メディア・ニュース1によると、
KTX湖南高速線は、8兆3000億ウォン(約9000億円)を投じて建設され、海外の高速鉄道網整備への期待も高かったが、
開通初日の2日に下り列車でウォッシャー液注入口のロックが外れる故障が発生。ガムテープで応急措置を施して減速運行するという
事態にもなっている。

 一方、「ヘム」は「動力分散式車両(High speed Electric Multiple Unit)」の略称で、「めでたい海の霧(海霧、
韓国語読みで“ヘム”)」との意味が込められているという。韓国のネットユーザーからは、「ヘム」の“急失速”を受けて、「海に霧がかかって
前が見えず…」との“自虐的”な声も出ているという。

産経WEST 2015.10.4 17:01
http://www.sankei.com/west/news/151004/wst1510040045-n1.html

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http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1443960700/:

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