奥田愛基

1: ダブルニードロップ(岐阜県)@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 18:57:28.63 ID:raNvG+3e0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
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だからSEALDsは嫌われる

(前略)
 という、そのような変な状況で、今回はあえてちょっとSEALDsの存在を振り返って考えてみたい。
 SEALDsは「若い人が国に対して声を上げた」ということで、ある種の左派たちに両手を挙げて
歓迎された。
 数年前、国会前を囲んでいた人たちはSEALDsではなかった。首都圏反原発連合をはじめとする
反原発団体が太鼓を叩きながら「菅辞めろ!」「野田辞めろ!」と叫んでいた。
 そうした人たちがSEALDsを歓迎し、今回もまた国会前で騒ぎ立てている。
 さて、2011年3月11日に、日本が大きな地震に襲われ、津波が発生して様々なものを飲み込んだ。
そうした中で福島第一原発も大きなダメージを受けて、屋外に大量の放射性物質をばらまく事故を
引き起こした。
 そうした中で、震災以前から反原発活動を行ってきた人たちは、人々の先頭に立ち、世論を
動かそうとした。しかしその目論見は失敗した。なぜなら、反原発運動家たちは被災地の現実に
目を向けず、イデオロギーの喧伝に終止してしまったからだ。(中略)
 結局、日本の反原発運動は、震災という日本が一番大変なときに、被災者やそれに関わる人達を
助けるどころか、自分たちのイデオロギーのために足蹴にしていたのである。反原発が良心的な
日本人から憎まれるのは当たり前である。

 さて、現在のSEALDsを後ろで支えているのは、あの時の反原発である。
 SEALDsと反原発は違うが、しかし決してそのつながりを隠そうともしていない。
 しかし、震災という一番大変なときに困難にある人達を守ろうともせず、流言飛語を流して
騒ぎ立てていた人たちの支援や支持を受けた団体が、いくら「憲法を守る!人権を守る!」と
いうことを主張しようと、全く信頼に値しないのである。
 日本人の少なくない人が、集団的自衛権の行使には反対している。しかし、その中に「反原発
運動と一緒にされたくない」という人もたくさん含まれる。SEALDsは国会前にたくさんの人たちを
集めてご満悦かも知れないが、そこに来ていない人が、なぜ来ていないのかということにも、
思いを馳せるべきである。(>>2-5に続く)
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