1: ムサシノ原人 ★ 2015/07/31(金) 08:45:14.87 ID:???*.net
http://buzzap.jp/news/20150729-sankei-kokkaimae/
no title


産経新聞の編集部には時事的な単語を学習する能力がないことが明らかになってしまいました。
詳細は以下から。

今年5月にBUZZAP!では産経新聞の乾正人編集長が「ヘイトスピーチ」の意味を全く理解しない署名記事で
大恥をかいた件をお伝えしました。

この署名記事の中で乾正人編集長は


  その代表が作家の大江健三郎さんです。彼は憲法記念日に横浜で開かれた「護憲集会」での演説で、
  安倍晋三首相批判に熱を入れるあまり、「安倍」と呼び捨てにしていました。

  どんなに相手の考え方や性格が嫌いでも、一国の首相を呼び捨てで非難するのは、
  大江さんが大嫌いなはずの「ヘイトスピーチ」そのものです。

  (【編集日誌】大江健三郎氏の“熱弁”は… – 産経ニュースより引用)
  http://www.sankei.com/column/news/150508/clm1505080006-n1.html


として、ヘイトスピーチとは何かを完全に理解していないことを明らかにしてしまっていましたが、
新たに問題となったのが7月29日付けで公開された産経新聞政治部田中一世記者による
【政界徒然草】と題されたコラム。

「戦争法案」に反対する国会前デモを題材とした内容ですが、残念ながらヘイトスピーチの意味を
いまだ正確に理解できていません。


  「戦争したがる総理はヤメロ! 戦争したがる総理はイラナイ!」
  「勝手に決めるな、屁理屈言うな!」
  「なんか自民党 感じ悪いよね!」

  衆院の特別委員会で安保関連法案が可決され、本会議での採決を翌日に控えた15日。
  シュプレヒコールが国会周辺に響いた。倫理的に問題のある「ヘイトスピーチ」といって過言ではない。


以前もお伝えしたように、ヘイトスピーチとは人種、民族、血統、国籍、宗教、性別、セクシュアリティなど、
変更不能もしくは困難な属性に対する差別及び差別を煽動する表現(言論だけに限りません)のこと。
単なる罵倒や非難とは全く性質が違うものです。

しかも、国民が政府や権力者に対して意見を表明し、批判を自由に行えるのは民主主義国の基本中の基本。
時の政権が(自民党であれ民主党であれその他の政党であれ)納得の行かない政治を行うのであれば、
それに対するデモや抗議がある種の「反政府集会」の様相を帯びるのも自然なことで全く問題ありません。

(中略)

ヘイトスピーチの意味の取り違え、参加者についての無根拠な雑感、不明確な記載によるミスリードについて、
なんらチェック機能が働かず、掲載許可が出てしまったのであれば産経新聞には自浄作用すら無いと言わざるを得ず、
意識的に行ったのであれば「デマの吹聴」という、さらに卑劣で許しがたい行為を行っていたこととなります。

やはり他の新聞に廃刊を求める暇があるくらいなら、まずは自らを廃刊とすべきでしょう。

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1438299914/:
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