1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/06/07(日) 10:31:24.83 ID:???.net
韓国が世界的な為替戦争で劣勢に立ち、韓国の輸出企業が苦しんでいる。円安にユーロ安も重なり、薄氷のグローバル競争を展開する自動車、造船、鉄鋼分野は相次いで不利な立場に立たされている。

 韓国で輸出企業の代表と言える現代自動車と起亜自動車は、今年第1四半期(1-3月)に販売台数が前年同期比それぞれ3.6%、2.7%減少した。
トヨタ、ホンダ、ダイムラー、BMW、フォルクスワーゲンを含む主要11メーカーの中ではそれぞれ11位、10位で事実上の最下位だった。
さらに深刻なのは収益性の低下だ。昨年第1四半期に9%だった現代自の営業利益率は今年第1四半期には7.6%、起亜自の場合も6.2%から4.6%にそれぞれ低下した。
一方、BMWは同じ期間に11.5%から12.1%に、トヨタは6.6%から8.9%へとそれぞれ営業利益率が上昇した。

 産業研究院(KIET)のイ・ハング上級研究委員は「現代・起亜自の不振は新車発売競争と燃費競争に敗れたこともさることながら、ユーロ安、円安で価格競争力を失っていることが最大の要因だ」と述べた。

■輸出主力業種、円安が直撃

 日本の造船大手、今治造船は最近、400億円を投じ、長さ600メートルの超大型ドックを建設中だ。日本造船業界のドック新設は1999年以来16年ぶりとなる。
韓国、中国メーカーに押されて淘汰(とうた)されかけた日本の造船業界は、円安を追い風に復活しようとしている。
価格競争力で再武装した日本メーカーは、韓国が牛耳っている超大型コンテナ船や液化天然ガス(LNG)タンカーの市場を集中的に攻略している。日本は今年、中国を抜き、船舶受注量で世界2位に浮上した。
KIETのホン・ソンイン博士は「韓国造船業界が真に警戒すべきなのは中国ではなく日本だ」と話した。

 鉄鋼業界も同様だ。日本の鉄鋼メーカーは東南アジア市場に韓国産より5%程度安く製品を供給している。大手鉄鋼メーカー幹部は「2013年まで赤字だった日本の鉄鋼業界が円安効果で昨年から大半が黒字転換した」と指摘した。
対日輸出競争力も低下している。「宗家キムチ」で知られる大象FNFは、為替による影響で年初来の輸出が11%減少した。韓国の対日輸出は1-4月に約20%減少した。

■中小企業の苦境

 中堅・中小企業はさらに状況が深刻だ。円安で韓国製品が日本製品より割高になる逆転現象が起き、多くの企業が輸出中断に直面している。
ある繊維業界関係者は「防寒ジャケット1キログラム当たりの価格は韓国製が24.3ドルなのに対し、日本製は23.3ドルだ。日本製が韓国製よりも安いという状況は想像もできなかったことだ」と話した。

 船舶用エンジン部品を日本に輸出する全羅北道の企業は「日本の造船会社は3年前に1キログラム当たり2ドルだった納品価格を今年初めに1.7ドルに引き下げた。今は1.3ドルまで値下げしないと取引を打ち切ると言ってきている」と説明した。
バルブを輸出する別の企業は今年、対日輸出単価を7-10%引き下げた。円安による為替損失分をまるごと吸収した格好だ。同社関係者は「円安が続けば、来年には輸出を取りやめる」と語った。

 為替要因による競争力低下が長期的に韓国企業に対する致命打になるという分析も聞かれる。現代自グループは最近の内部リポートで、トヨタの昨年の営業利益増加分2000億円のうち、為替差益は1750億円を占めると試算した。
トヨタは利益を過去最大規模の研究開発につぎ込んでいる。

 建国大のオ・ジョングン特任教授は「日本と欧州の企業は為替差益を研究開発とマーケティングに本格投入し始める。為替によるショックはこれから始まると見るべきだ」と警告した。

李仁烈(イ・インヨル)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/06/2015060600379.html

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