日韓断交

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 10:38:03.99 ID:???.net
/なぜあれほどの大規模な国家戦略として韓国は国際的文化輸出を図りながら、むしろ強烈な「嫌韓」を生み
出してしまうという逆の結果を招いてしまったのか。それぞれの相手国のレスペクトを基底に、もっと楽しく、快く、
美しくなる小さな改善提案として、日本文化というものを紹介していく、したたかで、しなやかで、しとやかな謙虚
な自信を忘れずにいたいものだ。/

あの国が国家戦略として、この十年来、強力な文化輸出を仕掛けてきたことは、その具体的なやり口までは
わからないまでも、誰もが肌身に感じてきたことだろう。それにしても、あれだけのことをしながら、ここまで
逆効果だったのは、我々、日本としても、反面教師として大いに学ぶところがあるのではないか。

一般に韓流ブームは、2003年にNHKのBS2で『冬ソナ』が流されたのが端緒と理解され、その国家戦略として
の支援は2009年の韓国大統領直属の国家ブランド委員会の設置によるとされている。しかし、マスコミの末席
に関わらせていただいていた者としては、1990年代に入る頃からすでに劇的に親韓中堅の全学連世代や在日
の若者たち、韓国からの留学研修生が新聞や雑誌、テレビなどの内部に喰い込み、大きな影響力を持ち始め、
日韓交流を唱う企画をあちこちで立ち上げ始めたという印象を持っている。実際、NHKは、『冬ソナ』よりも先行
して、2001年には、韓国俳優ソル・ギョングを迎え、古代の日韓問題を題材にした、ハングル語だらけの奇妙な
スペシャルドラマ『聖徳太子』を作っている。2002年にはワールドカップの日韓共同開催もあった。

この韓流ブームの背景に何があったのか、それが韓国側によるのか、日本側によるのか、政治的なものなのか、
民間主導なのか、一般人の計り知れるところではない。しかし、たんなる自然発生と言うには、あまりにも関係
する規模も予算も大きく、相応のなにかの配慮ないし圧力の下での動きだったのではないかと思わざるをえない。

いや、国家的文化戦略そのものの是非は言うまい。それは、観光客やイベントの誘致など、どこの国でもやって
いることだ。問題は、韓国があれだけの規模で仕掛けておきながら、これほどまでに逆効果になってしまった、
つまり、無理な仕掛けのせいで、かえって強烈な「嫌韓」の感情を生み出してしまった、ということだ。その失敗の
原因はどこにあったのだろうか。

当初は、これを機会に隣の国のハングル語を習ってみよう、実際に韓国に観光に行ってみよう、もっと韓国の
映画やドラマ、タレントに親しんでみたい、という人が大量に生じた。どこの大学でも、ハングル語は、従来の
独仏伊中を追い抜き、人気の第二語学になった。折しもテレビの急激な多チャンネル化と長引く不景気、
デジタル化の巨額投資負担の隙間に、韓流ドラマがダンピングとも思えるような安値で大量進出し、全局が
韓流漬けの様相を呈し始める。しかし、実は、ドラマの本数、ハングル学習者数など、2005年~06年あたりが
ピークで、うまくこの水準を維持すれば、長期的にももっと親韓者を熟成できたのではないか。にもかかわらず、
その後になお、過剰な追加投資を繰り返し、コアなファンの囲い込みと重層搾取で、さらにブームの経済的
ボリュームを拡大しようとしたあたりから、おかしくなっていく。

ソース:INSIGHT NOW! 2015/04/20
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/201/

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