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1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/04/20(月) 10:46:39.94
3千万人の往来を実現し、3カ国の新時代を構築したい。

日本、中国、韓国の観光担当相会合が4年ぶりに開かれた。3月の外相会談に続く閣僚級対話となり、
領土問題などで冷え込んだ政府間の関係改善も期待される。

共同声明では、「東アジアの平和的な経済社会の発展に向け、連携が一層重要」とうたい、3国間の
往来者を2014年の約2千万人から20年に3千万人に引き上げる目標を定めた。欧米などから
旅行客を呼び込むキャンペーンの共同展開なども盛り込んでいる。

振り返れば、日中韓は観光で手を携えようとしていた。担当相の会合は06年から11年まで毎年開催。
自然災害やテロなど観光振興へのリスクにも共同で対応していく方針を確認し、12年の会合は東日本
大震災で被災した福島県で開く予定だった。

ところが、中国が急きょ出席を取りやめ、中止になった。尖閣諸島問題が原因とみられている。その後、
日本と中韓は首脳会談が開けないほど関係が悪化した。

3カ国政府が再び、歩み寄ったのは観光の実態だろう。

日本政府観光局によると、中韓からの訪日客は大幅に伸びている。前回の観光相会合が開かれた
11年の年間訪日客は韓国人が約166万人、中国人約104万人。14年にはそれぞれ約276万人、
約241万人にまで増えた。ビザの大幅緩和や免税制度の拡充、円安などが大きいという。

特に中国からの観光客は、日本製品を大量に買い求める「爆買い」で注目されている。個人消費が
回復せず、人口減も進む国内市場で、外国人の旺盛な購買力は期待が高い。

課題は、日本から中韓への訪問客をいかに増やすかだろう。11年に韓国を訪問した日本人は約329
万人いたが、14年には約228万人になり、100万人以上も減った。中国も約366万人が約272万人
に減少している。訪日客とは対照的である。

円安や政治的緊張があるとはいえ、日本人が中韓の文化や自然、食などへ関心を失ったわけではない
だろう。3カ国連携のてこ入れが求められる。

18年には韓国・平昌(ピョンチャン)で冬季五輪が、20年には東京五輪も予定されている。隣国同士で、
欧米などからの旅行客を東アジアに誘致する好機でもある。

ソース:高知新聞 2015年04月20日08時13分
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=336634&nwIW=1&nwVt=knd

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