韓国経済

1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/04/19(日) 16:02:33.25
[コラム] 朴正煕時代に“漢江の奇跡”はなかった (ハンギョレ新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150419-00020326-hankyoreh-kr&pos=3


韓国の進歩陣営の一部では、朴正煕(パク・チョンヒ)時代の国家資本主義的要素(経済計画、国家主導の金融、事実上の保護貿易など)を称賛している。 同じ時代の他の東・南アジア国家も、
国家主導の開発戦略を使ったのではないか? 朴正煕の国家主導開発は例外というよりは、資本主義黄金期の普遍的方式に近かった。

朴正煕は福祉を通した抱え込みではなく、日帝末期や満州国と同じ方式の武力動員と暴圧、そして国家主義的規律化を好んだ。 “漢江(ハンガン)の奇跡”はなかった。朴正煕という
日和見主義者が、世界経済の流れにうまく乗って、太平洋戦争総動員時期と同じやり方で自身の終身執権を試み失敗しただけだ。

 「歴史とは、過去に投影された現在の政治だ」。ソ連時代のマルクス主義史学者ミハイル・ポクロフスキーのこの言葉は、特に伝統的に歴史認識が強い東アジアで実感できる。 隣国の事例から
見ようとするなら、ヨーロッパの極右はヨーロッパ外からの移民など現実的問題をイシュー化したりするが、日本の極右は日本の現実的再武装の名分を勝ち取るために歴史の中の慰安婦強制連行を
否定することによって日本軍隊の“失墜した名誉”を取り戻そうとしているではないか?

 韓国ではどうか。 現実の中の不況が深まれば深まるほど、“きらびやかだった産業化時代”に対する復古主義的熱気が熱くなる。 現在の執権勢力である強硬右派からして朴正煕シンドロームを
大統領作りに活用した。 国政経験も業績も殆どない人が、“朴正煕の娘”という理由で相当な得票力を見せたのも、このシンドロームの力が大きく作用した。 持続的不安と新しい貧困の時代に、
今や強硬右派以外の政治勢力さえも朴正煕症候群の活用に加勢している。 維新時期に拘束されたことのある主流野党の代表までが朴正煕の墓地に参拝したということは別に驚くべきことでもない。
中道保守野党であるだけに、保守層の普遍的な情緒である朴正煕崇拝を断れるはずもなかっただろう。 ところが、急進左派である労働党の内部からさえも朴正煕時期の計画経済要素
(5カ年計画)などは認めなければならないという声が聞こえるほど、朴正煕症候群は想像以上に広範囲で複雑多技だ。 したがって、朴正煕時代の意味に対する本格的考察を一度しなければ
ならないだろう。

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