1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:57:31.45 ID:???.net
 日本の外務省が公開している戦後日本の対外協力実績をPRした広報動画に対し、韓国メディアが強い反発を見せた。
わずか2分間の動画の中で韓国がらみの映像が登場するのは、ごくわずかなのだが、「アジアの繁栄は日本の援助のおかげだといっている」「あきれた主張」「傲慢」と、非難のトーンをあげている。(ソウル 名村隆寛)

 韓国メディアが問題にしているのは、24日に公開されたとされる外務省の広報動画、「戦後国際社会の国づくり 信頼のおけるパートナーとしての日本」だ。

 2分間ちょうどの動画の中で、「日本は平和国家としてアジアの平和と繁栄を作り、国際社会の国造りに積極に関与してきました」「アジア発展の基礎を作った」「民間投資を促進し、持続的経済成長をもたらした」などの表現が出てくるが、
「日本のおかげ」という表現は全くない。

 だが、韓国メディアはこれらの表現に食らいついている。朝鮮日報(27日付)は、1面の見出しに「侮辱するな」との見出しを掲げ、企画記事面でも日本の“でたらめ”と非難を大展開した。

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 同紙の記事は、「韓国の開発初期(1962年からの10年間)の借款は70%が欧米からのもので、日本からは『20%程度』だった」「日本からの借款は一種の賠償金であり、純粋な援助とは見なせない」などと反論。
それだけでなく、「韓国が受けた借款などが投入された事業では日本も収益を得た。日本との国交正常化後の対日貿易赤字は4900億ドルにもなった」「敗戦国である日本の高度経済成長こそ、朝鮮戦争の特需によるもの」などと日本批判を展開した。

 さらには、「(1997年末の)通貨危機の際、日本は韓国の苦境を無視し、欧米より大規模に資金回収した」のほか、
「日本による植民地時代の収奪が原因で、韓国は独立後最貧国として出発した。西欧より暴圧的な植民地支配、資源・食糧収奪、徴兵までも」などと日本の朝鮮半島統治の時代にまでさかのぼり、独自の“日本極悪論”にまで発展させている。

 このほか、「経済成長への資金を切実に欲していた朴正煕(パク・チョンヒ)政権の立場を日本は利用し、不十分、不完全な賠償金を支払った」「日本との協力関係は、日本企業にとり遅れた技術や老朽化した設備を移転する機会だった側面もある」とも。

 同紙は28日付紙面でも、「破産危機に追い込まれた日本のトヨタが朝鮮半島特需で救われた。だが、韓国への技術移転にはケチくさい」との趣旨の記事を掲載し、ダメ押しをしている。

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 外務省の広報動画に対する韓国メディアの反発について、外務省関係者は、
各種インフラ(社会基盤)の建設に韓国政府が充てた日韓条約に基づく日本からの資金(贈与、借款)は「あくまでも経済協力金のかたち。韓国のメディアはこれを『賠償金』とみなしている」と指摘している。

 通貨危機の際に日本がいち早く韓国から金を引き揚げ、あたかも「韓国を苦しめた」という主張に至っては、「第二段階の支援の準備」として日本は1997年12月に100億ドルの支援を具体化していた(状況により実現はせず)。
国内の金融機関に対し、日本政府は韓国の短期債務の繰り延べを強く働きかけた。韓国に金が入るよう国際社会でも日本は熱心に動いた。後の「チェンマイ・イニシアチブ」などはその好例だ。

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 外務省の広報動画について韓国政府は「援助に関しては援助を受けた国家が評価するのではないのか」(外務省報道官)と述べるにとどまっている。

 韓国の経済発展は、韓国が主張するように韓国国民が努力した結果でもあろうし、これを否定する気はないが、侮辱していないのに「侮辱」と受け取られ、「日本のおかげ」などと言っていないのに、“恩着せがましい”と断言される。

 韓国では言葉がことのほか難しい。

http://www.sankei.com/world/news/150328/wor1503280048-n1.html

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http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1427565451/:

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