1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/03/16(月) 17:13:55.82 ID:???.net
D-1063。3回目の挑戦で招致した平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック大会(2018年2月9-25日)の開幕まであと1063日だ。
しかし大会の成功を心配する声が多い。大会返上決議、分散開催論争などで揺れ、8日に18種目の開催地が確定したが、
依然として分散開催の主張は続いている。競技場の新築、マーケティング、広報、オリンピックと連係した観光活性化対策など、
越えるべきヤマは一つや二つでない。来年は実際のオリンピックのように模擬競技をするテストイベントも進めなければいけない。

スポーツ界の大物、金雲竜(キム・ウンヨン)元国際オリンピック委員会(IOC)副委員長(83)を訪れ、平昌オリンピック成功の道に
ついて尋ねた。金元委員長はソウルオリンピック(1988年)招致と成功の生き証人だ。テコンドーを国技に育成してグローバル化
を推進、オリンピック種目に採択されるのに決定的な役割をした。IOC副委員長を2度務めた。

金元委員長は「遅くなったが、国内で分散開催する方法を探してみなければいけない」とし「冬季オリンピックの花と呼ばれる
フィギュアスケートをソウルですることも検討するのがよい」と述べた。金元委員長は「ソウルはスケート場・放送施設・交通網など
のインフラが整っているため、今すぐにも大会が可能だ。世界から観光客を誘致し、オリンピックブームを起こすには、江原道
(カンウォンド)と地方政府の利害関係ばかりに拘束されてはいけない」と助言した。また「IOCと平昌はすでに同じ船に乗った
運命だ。IOCと緊密に交渉して解決方法を模索しなければいけない」とし、IOCとの疎通を強調した。インタビューは10日午後、
金元委員長のソウル汝矣島(ヨイド)の事務室で行われた。

--IOCが心配している点は何か。

「公開的に話さないが、私が会ったIOC委員はこのままだと失敗するかもしれないと心配している。IOCが指摘する点は3つある。
競技場の建設があまりにも遅れていて、約束したことをしていないということだ。大会組織委はあるが、責任を取って仕事をする
実務責任者、CEOがいないという指摘もある。何よりもIOCが最も心配しているは、競技を運営する実務要員を選抜し、訓練させ
ながら競技運営計画を立てるべきだが、競技運営要員がいないという点だ」

ソース:中央日報 2015年03月16日16時41分
http://japanese.joins.com/article/769/197769.html?servcode=400&sectcode=420
http://japanese.joins.com/article/770/197770.html?servcode=600&sectcode=670
http://japanese.joins.com/article/771/197771.html?servcode=400&sectcode=420
金雲竜(キム・ウンヨン)元IOC副委員長は「解放後は米軍が駐留していた東崇洞のソウル大に毎日訪ねた。辞書を見て覚えて行った文
で米軍の歩哨と対話をした。米軍は子どもが英語で話すので興味を示し、私も英語の会話になっているようで楽しかった」と振り返った。
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故サマランチIOC委員長(右側)夫妻と金雲竜元IOC副委員長夫妻。サマランチ委員長は11歳も年上だったが、お互い兄弟と呼ぶほど
親しかった。
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通訳をする金雲竜元委員長。
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http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1426493635/:

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