毛受敏浩

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 13:53:45.89 ID:???.net
人口減少・少子高齢化が進む一方の日本に対し、移民受入の必要性を説く、毛受(めんじゅ)敏浩氏(日本国際交流センター執行理事)
のオピニオンを掲載する。

日本では出生率の低下に伴い少子高齢化が進行し、人口減少が国民生活を脅かす大きな課題として浮上している。先進国はいずれも
少子高齢化の課題を抱えているが、シンガポールもその一つだ。出生率は日本の1.43よりもさらに低い1.20に留まっている。しかし、
出生率が低いからといって人口減少に甘んじているわけではない。人口増加は今後も続き、経済成長によって国民は豊かになり続けると
予想されている。それはひとえに移民を受け入れているからである。

シンガポールのリー・クアン・ユー元首相は、かつて、移民の受け入れを拒み続ける日本に対して、「もし私が日本の若者なら、他の国への
移民を考える。日本に明るい未来は見えないからだ」と発言した。

では、移民の受け入れによって日本の未来は本当に明るくなるのだろうか。移民の受け入れについては反対論が根強いが、受け入れが
成功するかどうかは、どのような移民政策をとるかにかかっている。

◆移民制度の柱:日本人の意識改革

三番目は日本人に対する意識改革である。日本は移民とともに生きる社会になっていくということについて、一般市民の意識を変えていく
必要がある。そのためには、政府の役割が大きい。

韓国ではまだ人口減少は始まっていないが、近い将来の人口減少を予想して、移民受け入れ社会へと大きく舵を切った。2007年に制定
された在韓外国人処遇基本法は、韓国に住む移民の人権の擁護を謳うとともに、韓国人に対しても新しい意識を持つ必要性を促している。
同法では5月20日を「世界人」の日と定め、韓国人に対する意識啓発を図っている。韓国は日本と同様に単一民族的な色彩の強い国家
であるが、人口減少による国家衰退を避けるために、人口減少が始まる前から、多民族・多文化社会への道をとることを内外に宣言した
のである。

◆移民の受け入れ効果:新たな産業やサービス

二つ目は、移民がもたらす異文化によって、新たな産業やサービスが起こることである。外国人の起業の典型的な例は飲食店であるが、
それ以外にも異文化産業ともいうべき、ダンスや音楽などのアート、商取引、サービスなどこれまで日本になかった分野の産業が生まれる
可能性がある。一部の留学生が日本で起業を始めているが、そうした取り組みを各地で進める必要がある。

移民一世だけではなく移民二世、三世のパワーも侮れない。アメリカのグーグルやヤフーは移民二世によって創設された会社である。
現在ではアメリカ経済の中枢をIT企業が担っているが、移民がいなければアメリカの今日の繁栄はなかったと言い切れる。また日本では、
孫正義氏がその成功例といえる。孫氏は韓国系の移民として九州で苦労して育った過去を持つが、その経験をバネに、日本経済のけん
引役を果たしている。移民は高度人材だけではなく、ハングリー精神を持ったその子どもたちが国の経済を変えるほどのイノベーションを
引き起こすパワーを持っており、彼らの育成が重要である。

抜粋以下ソース

ソース:NewSphere 2015年03月03日 17:41
http://blogos.com/article/106977/

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http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1425444825/:

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