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1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/24(火) 11:35:22.06 ID:???.net
過熱防止機能のない温度調節装置が付いた不良品の電気毛布を大量に生産し、流通させていた業者が警察に検挙された。

ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊は23日、京畿道広州市の電気毛布製造業者「オファロス」の社長(35)と専務(58)を電気用品
安全管理法違反容疑で書類送検したと発表した。

警察によると、オファロス社は2012年4月から先月にかけ、温度ヒューズのない温度調節装置が付いた電気毛布約4万枚を製造し、
オンライン・ショッピングモールなどに納品して計6億1000万ウォン(約6600万円)相当の利益を得た疑いが持たれている。
温度ヒューズとは、特定の温度に達した時点で電気回路を遮断し、電気毛布が過熱するのを防ぐ部品だ。

オファロス社は問題の電気毛布を、温度ヒューズが付いた正常な製品として国家技術標準院傘下の韓国機械電気電子試験研究院
から安全認証を受けたが、販売する際には温度ヒューズを取り外した上、温度調節装置には工業製品品質認証マーク(Qマーク)を
付けて納品していた。正常な温度調節装置は1個当たりの単価が4600ウォン(約490円)だが、温度ヒューズを取り外せば3200ウォン
(約340円)に抑えられるという。

韓国機械電気電子試験研究院の関係者は「不適合な温度調節装置が付いた電気毛布を高温で長時間使用すると、やけどを負う
危険がある」と話した。実際、オファロス社が製造した製品の中で、温度調節装置の故障や過熱現象により、3000件もの修理や
返品の要請があったという。

警察は「不適合な温度調節装置を納品した側を処罰する規定がないため、制度の改善が必要だ。管轄する地方自治体に通告し、
すでに販売された製品を回収、廃棄する方針だ」と説明した。

ユ・ソヨン記者

ソース:朝鮮日報 2015/02/24 11:15
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/24/2015022401359.html

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