1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 18:51:42.63 ID:???.net
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サムスン本社(ソウル)
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李健煕会長

 韓国の会社員は、上は財閥の総帥から、下は非正規の雇員まで、自分が勤務しているビルの豪華さを自慢する。その企業の内実は、とりあえず問題ではない。
私から見ると「外華内貧」の国民性そのものだが、彼らは自慢できる「外華」があることで士気を高めるのだ。

 私のこうした観察が正しいとしたら、サムスン・ジャパン(財閥内の各社の日本現地部門をまとめた法人)が東京・六本木にある共同出資ビルの持ち株を売却し、飯田橋の貸しビルに移転するのは、よほどの決断だ。
社員たちの落ち込みは大変なものだろう。

 日本でのサムスン電子は、すでに白物家電からほとんど撤退済みのようだし、スマートフォン(スマホ)のシェアもガタ減りしている。
サムスン財閥の中核であるサムスン電子の本体も、2014年通期(連結)の売上高は前年比9・8%減、営業利益が同32・0%減だ。

 絶対的主力製品であるスマホは、中国でも「小米科技(シャオミ)」や、米「アップル」に抜かれ、インドでは1万円ほどの安価品(タイゼンOS搭載タイプ)を投入したのに地元企業の「マイクロマックス」に抜かれた。

 とはいえ、サムスン電子は依然として14年末決算で2兆円を超える営業利益を確保しているのだから、立派なものだ。

 サムスン・ジャパンの本社ビル売却は、中核であるサムスン電子の落ち込みもさることながら、サムスン財閥を構成する他の企業を含めた財閥全体の不振に大きな理由があるのだろう。

 サムスン財閥は14年初頭にサムスン・コーニングの持ち株すべてを米コーニングに売却した。

 同年11月には、サムスン総合化学と、その子会社に当たるサムスントタル、防衛関連企業のサムスンテクウィンとサムスンタレスの計4社をまとめて、韓国中堅のハンファ財閥に売却すると発表した。
サムスントタルもサムスンテクウィンも黒字企業だ。

 そして、同年12月にはサムスン電子が、光繊維や光ケーブルを生産する亀尾(グミ)工場と中国海南島の生産子会社を、やはり米コーニングに売却すると発表した。

 「選択と集中の原則に基づき」と言えば、聞こえは悪くない。しかし、たばこの値段を一挙に2倍にしても「増税ではなく国民健康対策だ」と強弁する国での話だ。

 その間に、サムスン電子は電子コンテンツ事業から撤収し、大赤字のサムスン重工業は伝統のラグビー部を廃部にした(年間予算は2億円ほど)。さらに、サムスン証券は470人の社員を解雇し、テニス部を廃部にした。
財閥内部にあるバドミントン、陸上競技部も廃止されると伝えられている。

 振り返れば、サムスン財閥の総帥、李健煕(イ・ゴンヒ)氏は10年5月、太陽電池、自動車用バッテリー、発光ダイオード、バイオ製薬、医療機器に2兆円規模の投資をして、「新しい柱に育てる」と打ち上げたのだが、
その後どうなっているのだろうか。音沙汰なし。

 何にでも食いついていたダボハゼが、おとなしいカレイかヒラメに変身できるのだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。
主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150219/frn1502191140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150219/frn1502191140001-n2.htm

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http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1424339502/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

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