在日

1: くじら1号 ★@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 12:29:35.10 ID:???.net
日本のいくつかの都市には「ドヤ街」と呼ばれる地区がある。「ドヤ」とは「宿」を逆さ読みにした言葉で、料金の安い簡易宿泊所を指す。
「ドヤ」がたくさん集中している場所が「ドヤ街」。主に男性が暮らすスラム街のような場所だ。有名なのは、大阪の釜ヶ崎、
東京の山谷、そして横浜の寿町である。

ドヤ街、寿町は、横浜市中心部の一等地にある。周囲には横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムや、人気のショッピングエリア・元町、
さらには中華街などが隣接する。町の中でハングルの看板を見かけることはほとんどないが、寿町にある簡易宿泊所の多くが在日朝鮮人の経営であることから、コリアタウンの顔も持つ。

そんな寿町をはじめとするドヤ街の研究を始めて20年余り。ドヤ街は労働者の町から福祉の町へと大きな変貌を遂げた。

かつてドヤ街で暮らす人々は、決まった住所を持っていないことを理由に生活保護の支給を拒否されることが少なくなかった。これは生活保護法に
規定されたルールではなく、各自治体が独自に定めた方針なのだが、皮肉にも福祉の手助けが最も必要な人たちが受給の申請を行うことさえできない状況になっていた。

そこで寿日雇労働組合が中心になっていた「衣食住を保証せよ!生存権を勝ちとる寿の会」という組織が行政に強く働きかけ、90年代半ばには
永久的な居住地が生活保護の受給要件ではなくなる。その結果、生活保護の受給者が急増した。寿町の簡易宿泊所に暮らすおよそ6500人のうち、
20年前はほとんどが日雇い労働者だったのが、今では8割以上が生活保護に頼っている状態である。

日本の生活保護は、諸外国に比べるとかなり寛大である。支給額は月額およそ8万円で、家賃補助がおよそ5万円まであり、しかも医療費は無料だ。
無駄遣いさえしなければ家賃と食費は十分に賄える。
幸い今のところ、寿町の高齢化した元日雇い労働者たちはまずまずの老後を送ることができている。町の中に次々と建設される介護施設で介護を受け、
食事の世話をしてもらい、必要なら車椅子でデイケアセンターに連れて行ってもらうことも可能なのだ。大都市の最底辺で暮らす人々に対して、
これほどきちんと福祉の手が差し伸べられているという事実に、私は感銘を受けずにはいられない。

http://www.nippon.com/ja/column/g00232/

←今すぐ在日への至急をやめろと思ったらクリック

http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1423798175/:
e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」