1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/02/09(月) 09:51:28.40 ID:???.net
平昌五輪:新設競技場6カ所、間に合わない可能性も
不測事態発生なら日程合わせられない…「再利用」も確定2カ所だけ

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▲4日、「鏡浦スピードスケート競技場」の整地工事が進められている江陵市校洞の体育施設団地。
整地を含む土木工事は現在58%が完了、全体の工程率は6%程度だ。写真提供=江原道

 この3年間、平昌冬季五輪を開催するため新設される6カ所の競技場を巡って雑音が絶えなかった。
政府と平昌五輪組織委員会・江原道が予算問題などで足並みがそろわず着工が遅れた上、昨年末には
国際オリンピック委員会(IOC)が提案した「分散開催」問題で大きな山にぶつかった。IOCが分散
開催の意向を撤回して議論は一段落したが、まだ越えなければならない山は多い。

■「テストイベントは問題ない」というが…

 江原道江陵市に建てられる鏡浦スピードスケート競技場は、新設競技場の中で最も遅い昨年10月に
工事が始まった。工期短縮のためさまざまな方法が動員された。「緊急入札」方式で通常約3カ月
かかる入札過程を2週間に縮めた。設計が終わってから着工するのが一般的だが、設計と同時に整地
などの土木工事を同時進行させている。

 工事を急いでいるのは、「テストイベント」の日程に合わせるためだ。五輪開催地は開催1年前に
競技場施設や運営状況をチェックするため、開催地の競技場でテストイベントを行わなければなら
ない。平昌の場合2017年2月に全種目のテストイベントを行うことになっている。

 工事は一見、順調そうに見える。設計は41%、土木工事は58%が完了し、全体の工程率は6%に
達する。江原道と組織委員会は、「現在の状況なら17年2月の完工が可能で、テストイベント日程に
ギリギリ間に合わせられる」と話す。

 ほかの新設競技場5ヵ所は日程通りに行けば16年10-11月に完成する見通しだ。しかし、これは
今後、ほかの外部的な要因など不測の事態が発生しなければの話だ。大会開催に必要な最小限の
工事期間、つまり「絶対工期」しかない「がけっぷちの状況」なのだ。

 ソウル市立大学建築学部のイ・チュンギ教授は「頻繁な豪雨や大雪などで工期が伸びた場合に
備えて、『プランB』も用意しなければならない」と語った。

オ・ユギョ記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/09/2015020900904.html

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