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1: アルゼンチンバックブリーカー(庭)@\(^o^)/ 2015/02/07(土) 21:11:26.69 ID:F7UPILAJ0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
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後藤氏殺害は安倍総理のミスか。白熱する欧米の報道

ジャーナリスト後藤健二氏がイラク・レバントのイスラム国(ISIL)の手により斬首されたショックを受け、
多くの世界のメディアは安倍総理の外交手腕、交渉力を疑問視し始めている。
たとえば、イタリアのメディアは、「後藤さん殺害、すべてのエラーは安倍総理のせい」と報道。
そのエラーを7つに分けて解説した。一方、ドイツのメディアは安倍外交に無関心。
その対比も面白いが、海外メディアのストレートな物言いは日本のメディアではお目にかかれそうもない。

英国の大手メディア、BBCやPearsonなどは、ISILとの人質解放交渉において実績のあるトルコではなく、実績のないヨルダンに交渉を頼ったのはなぜかと酷評した。
また、Financial TimesのDavid Pilling記者は今までの日本外交政策についてこう解釈した。
「大ざっぱに言うと、日本は、自国の経済的利益を追求するとともに、すべての国の友達を演じている。
その一方、国防という厄介な仕事についてはアメリカにアウトソースしている」

アメリカは、人質情報を知りながら中東訪問したことを疑問視
英国のメディアと同様、なぜISILとの交渉に長けたトルコに人質解放の仲介を願い出なかったのかと報じた。
大手メディアのIACが運営しているThe Daily Beastは、日本人の拘束情報をいち早くキャッチした日本の週刊誌「週刊ポスト」に対して、
外務省が「先んじて報道することは人質2人の命に関わる」としてストップの指示を出したことを報じた。
そして、「週刊ポスト」がその指示に従ったにもかかわらず、安倍総理は中東を訪問するなど、人質の保護に気を配らなかったと、糾弾した。
また、ISILが後藤さんら2人の日本人人質を拘束していることを知りつつ、当初の予定通り訪問を断行したことにより、
日本政府はISILのブラックリスト入りし、人質2人が開放されるチャンスは実質ゼロとなったと報じた。
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