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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/02/06(金) 12:58:54.26 ID:???.net
 「イスラム国」に拘束されていた、ジャーナリストの後藤健二さんや、ヨルダン空軍パイロットが殺害されたというニュースには言葉もない。ご冥福を心からお祈りするとともに、ご家族の方々にはお悔やみを申し上げたい。
後藤さんには幼い子供が2人いると聞いた。こんな残虐非道なテロ集団は絶対に許せない。必ず天罰が下ると信じている。

 いかなる宗教も、自分たちの私利私欲のために、無実の人たちを惨殺することが正しいと教えるはずがない。イスラム国は、平和を愛するイスラム教徒とはまったく違う。ヤツらは凶悪なテロ集団でカルト集団だ。

 米国のマスコミも多くが、後藤さんの悲劇を同情的に報道している。英国メディアも同様だ。そして、「イスラム国のようなテロ集団は、徹底的に壊滅させなければならない」という論調で貫かれている。

 こうしたなか、ニューヨーク・タイムズが2日付で「日本の平和主義からの離脱」「安倍晋三首相は殺害に対して報復を誓う」という記事を書いていた。軍国主義復活を印象させる記事だ。

 驚いて、日本の友人に確かめると、安倍首相は「どれだけ時間がかかろうとも国際社会と連携して犯人を追い詰め、法の裁きにかける」「罪を償わせる」と国会などで語ったという。これでは「反日的傾向が強い」といわれても仕方ない。

 日本国内でも、一部の野党やメディアが、テロ集団の言い分を垂れ流して、今回の事件を、安倍政権批判に利用していると聞く。前回も書いたが、世界の常識は「すべての責任はテロリストにある」だ。

 今こそ日本は「武士の復活(=強固な防衛力整備)」と、「忍者の復活(=情報機関の創設)」が必要だと思う。安倍首相が国際社会と連携しながら、自国と世界の平和と安全を守っていく外交姿勢は素晴らしい。
それを後押しするためにも、「力」と「情報」は不可欠といえる。

 さて、米大手教育出版社「マグロウヒル」が高校生用に出版している教科書『伝統と交流』が問題となっている。慰安婦問題や南京事件について、明確な虚偽や史実と異なる記述が数多くあるという。
同社は、米軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦を尋問した報告書に「慰安婦=戦時売春婦」とあるのを無視している。

 日本の在ニューヨーク総領事館員や、俺の友人である「論破プロジェクト」の藤井実彦代表が昨年末、マグロウヒル社の幹部と面会して、記述の問題点を指摘し、同社に改善を求めたという。

 米国の高校生にウソの歴史を教えることは、米国と日本の将来にとって極めて良くない。俺も最近、マグロウヒル社に資料を送って、修正を求める活動を始めた。
おかしなメディアや出版社に対しては、諦めずに1つひとつ、声を挙げていくことが必要だ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。
大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150206/dms1502061140008-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150206/dms1502061140008-n2.htm

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