中国経済 バブル崩壊

1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/02/02(月) 14:06:23.92 ID:???.net
 1970年代後半に改革・開放路線を敷き、その後の高成長を実現させたトウ小平氏ほど尊敬されている中国の指導者はほとんどいない。
大規模な改革を目指す習近平国家主席は97年に死去したトウ氏をよく引き合いに出す。

 習氏は2012年、共産党総書記に就く直前、自らが掲げる自由化政策を、トウ氏が1992年に広東省を訪れ経済改革を訴えた「南方講話」になぞらえた。

 昨年8月、習氏はトウ氏生誕から110年を記念する演説で、前任者同様、トウ時代のスローガン「中国の特色を備えた社会主義」をあらためて表明した。

 1980~2012年に年平均10%という記録的な高成長を実現したことこそ、現代中国の設計図を描いたトウ氏の功績だ。

 習氏が中国トップとなって引き継いだ中国経済は、成長が鈍化しつつある。2014年の成長率は7.4%と、1990年以来の低水準となった。
国際通貨基金(IMF)は今年の中国成長率が6.8%に低下し、2016年には6.3%になるとの見通しを示した。

 このため中国経済がなし得た急成長という「奇跡」はこのままずっとしぼんでいくのか、との数年前には考えられなかった疑問が浮上している。

 北京大学光華管理学院のマイケル・ペティス教授は、中国の経験は1960年代のブラジル、70年代のソ連、80年代の日本と共通すると指摘する。

 全てのケースにおいて一般世帯を金融面で抑圧することで発展を加速させたとエコノミストらはみている。
預金金利規制に伴い家計貯蓄は主に銀行口座に流れ込み、銀行各行はその資金を低金利で企業に貸し出し、工場建設や輸出が刺激された。

 中国ではこうした政策が並外れて機能した。経済は急成長し、貯蓄で得るリターンが小さいことや共産党による一党支配が気にならないほど消費者の所得が伸びた。

 だが残念なことにペティス教授の調査によれば、「投資が牽引(けんいん)した過去100年の成長の奇跡は全て崩壊している」のだという。

 オートノマス・リサーチ・アジアの香港在勤パートナーでクレジットアナリストの朱夏蓮(シャーリーン・チュー)氏は中国経済について、世界で前例のない最大規模の債務バブルが発生していると指摘する。

 キャピタル・エコノミクスのアジア担当チーフエコノミスト、マーク・ウィリアムズ氏は、中国ほどの規模の投資ブームとなった国で何らかの銀行危機に陥らなかった国はほとんどないと話している。(ブルームバーグ Brian Bremner)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150128/mcb1501280500022-n1.htm 


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