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1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2015/02/02(月)07:49:57 ID:???
「リテラは、何がなんでも安倍総理に罪を着せたいみたいだ。」(・ω・)ノ

 2月1日早朝、イスラム国に拘束されていた後藤健二さんの殺害映像が動画サイトに
アップされた。政府もメディアも「イスラム国は許しがたい」「テロには屈しない」
といってすませようとしているようだが、問題はけっしてそれだけではない。
 今回の事態は明らかに安倍政権の政策や判断ミスが招いたものだ。しかし、こうした
指摘に対して、安倍政権の親衛隊たちは「悪いのはテロリスト。安倍政権に責任はない」
と合唱し、「政権批判につなげるのは政治利用だ」などといった恫喝で批判を抑え込もう
としている。
 だったら、改めて説明してやろう。後藤さんを見殺しにしてしまった責任の一端は誰が
なんといおうと、安倍政権にある。それは日本政府が中東政策で対米追従路線をとって
きたという大枠の話だけではない。政治信条とは関係のないプラグマティックな判断でも、
安倍政権はありえないミスを犯しているのだ。

“致命的なミス”は少なくとも3つある。
 1つ目はなんといっても、湯川遥菜さん、そして後藤さんが拘束された後、官邸が解放
に向けて本気で動こうとしなかったことだ。
(中略)
 しかも、初動段階で日本政府はもうひとつ“致命的なミス”を犯している。それは、先日、
本サイトでも指摘したように、交渉の窓口をトルコではなく、ヨルダンとしたことだ。

 日本政府は少なくとも昨年11月の時点でヨルダンに現地対策本部を置き、以来、
交渉窓口をヨルダン政府に委ねてきた。しかし、ヨルダンは親米国であるだけでなく、
現状、もっとも激しくイスラム国と対立している国であり、イスラム国空爆の有志連合
にも参加している。この選択がイスラム国を硬化させた可能性はいなめない。
(中略)
 しかも、こういう致命的なミスを犯しながら、安倍政権はそれをカバーするどころか、
だめ押しとなるような3つ目の決定的な“ミス”を犯す。いまさら言うまでもない、
安倍首相の中東歴訪でぶちあげた2億ドル支援だ。
(中略)
 そういう意味では、この3つは“ミス”というより、自らの意志で国民を見殺しにする“犯罪行為”といっていいだろう。
  しかし、こうした主張を少しでも口にしようものなら、産経や読売等の御用メディア、
そしてネトウヨやネトサポ(J-NSC)の「イスラム国を利するつもりなのか」「テロリストとの闘いの足をひっぱるもの」といった大合唱が起きる。
実際、今日の『サンデーモーニング』(TBS系)や『サンデースクランブル』
(テレビ朝日系)は、コメンテーターや司会者がごく常識的な主張をしただけで、 「売国」「テロ礼賛」などと大炎上をしている。
 しかし連中に怯え、口をつぐんではならない。私たちが今、やらなければならない
のは、イスラム国へのヒステリーを起こす事ではない。この間、政府がどんな交渉をしていたか、安倍政権がどんな意図でどう動いたかをきっちり検証することだ。
それが次の悲劇を食い止められるかどうかのカギを握るのだから。
(田部祥太)
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
リテラ 2月1日付け
http://lite-ra.com/2015/02/post-833.html

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