1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/01/28(水) 11:42:05.92 ID:???.net
韓国大統領府(青瓦台)爆破脅迫事件の容疑者が、兵役期間中に精神疾患が原因で早期除隊していたことが分かったが、このように「現役
服務不適合者審査委員会」の審査を経て、精神疾患のため現役服務途中で韓国軍を「依病除隊」し、補充役の処分を受けた兵士の数が、
昨年は1709人に達した。現役服務不適合者審査制度は「現役兵のうち、問題のある要員に対する措置が必要」という理由で2010年に初めて
導入された。当時は580人が精神疾患を理由に現役から依病除隊し、補充役処分を受けた。しかし制度施行から5年で、その数はおよそ3倍
に増えた。

青瓦台爆破脅迫事件の容疑者は、入隊6カ月前の4月24日から、関係不適応・不安・うつ病など精神的理由で入院・通院治療を受けていた。
しかし、現役入営免除の理由になるほど深刻な精神病歴ではなかったという。韓国軍の関係者は「当時は内部規定により、少なくとも1年以上
の精神疾患治療歴がないと免除判定を受けられなかった。また、1年以上治療を受けていたとしても、正常な社会生活が送れないなど、深刻
な社会不適応が証明されなければ現役兵免除は不可能だった」と語った。

こうした精神疾患者の軍免除規定は、20-30年前にもあった。韓国軍の関係者は「以前は兵役資源が多く、治療歴の要件さえ満たせば免除
判定が下りるというケースが多かった。しかし、軍の兵力削減以降、現役兵資源が不足しているため、規定を厳格に適用しているようだ」と
語った。精神疾患の病歴がある現役兵の増加に伴い、韓国軍内部で問題も発生した。韓国軍は、これらの兵士を「関心兵士」に指定、管理
してきたが、昨年6月に第22師団で銃器乱射事件を起こした兵長も、まさにこの関心兵士だった。

韓国陸軍の関係者は「兵務庁の身体検査時に1回、入営部隊で1回の合わせて2回、精神的問題がある兵士を選び出す」「この過程を通過しても、
一度軍隊に入ると、閉鎖された環境に適応できず状態が悪化する兵士が発生する場合がある」と語った。

韓国軍は今月21日、精神疾患のある兵士による兵営事故などを防止するため「徴兵身体検査等検査規則」を改正し、治療歴の期間を「1年以上」
から「6カ月以上」に緩和した。しかし韓国軍は、精神疾患関連の規定をこれ以上緩和することはできない、という立場だ。精神疾患が兵役逃れの
常とう手段として悪用されやすいだからだ。

梁昇植(ヤン・スンシク)記者

ソース:朝鮮日報 2015/01/28 11:25
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/28/2015012801532.html
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