イケア

1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/01/18(日) 12:03:10.83 ID:???.net
海外研修時代に知り合ったスウェーデン在住の韓国人がスマートフォンのメッセージアプリで「韓国のイケア(IKEA)はつぶれたの?」と聞いてきた。
スウェーデンでは最近、大韓航空前副会長による「ナッツリターン事件」の次に「イケア危機」が話題だそうだ。
価格問題に交通渋滞、個人商店や小規模店閉店の主犯として連日たたかれており「もうすぐつぶれるのでは」といううわさが世界的な家具量販店イケアの母国にまで伝わっているようだ。

 気になったので、イケアの韓国1号店である光明店(京畿道光明市)に行ってみた。平日の午前中なのに店は来店客でごった返していた。
スウェーデン国旗の色である青と黄色に包まれた建物外観、2階のディスプレーから1階の倉庫にまでつながる動線、あちこちに備えてある買い物袋やメジャーなど、ストックホルムのイケアと全く同じだった。
「イケアはなぜ『理念』で業績を伸ばせるのか」の著者、立野井一恵氏は「『シンプルであること(simplicity)』というイケアの価値は、全世界で全く同じようにレイアウトされている店により具現されている」と書いている。

 客層は20代から60代までと幅広かった。韓国のマンションを模したショールームの椅子に座り、触り、スイッチを入れて家具の質を確かめる。
結婚間近のカップルは「46万8500ウォン(約5万円)でリビングルームを飾る方法」と書かれた部屋の前でぽかんと口を開けていた。
30代の主婦は3万9000ウォン(約4300円)という値札が付いたテーブルを見て「0」の数を何度も見直した。「実際に購入するのではなく、見に来ただけの人が半分以上」という報道は誇張だった。
開店から1カ月足らずで品切れになった製品もたくさんあった。

 イケアはこれまで挫折知らずだったわけではない。1974年に日本に進出して辛酸をなめた。「家具は代々引き継ぐもの」という日本的な風習の壁を超えられなかったのだ。
また、ベストセラーの書棚シリーズ「BILLY」からホルムアルデヒドの成分が検出され、「環境に有害なのでは」と問題視された。
94年にはパキスタンの子どもたちが奴隷のように機織り機にくくり付けられ、イケアのカーペットを織る様子が報道され、衝撃を与えた。致命的と思われる出来事が起こるたび、イケアは驚くべき瞬発力でこれを突破した。
すぐに謝罪し、生産システムや製造工程を大々的に革新した。日本にも再び進出、狭い居住空間に合わせて家具のサイズを小さくし、配送・組立サービス、駅と店舗を結ぶ送迎バスを運行させた。
そうして日本国内のイケアは10店舗に増えた。

文化部=金潤徳(キム・ユンドク)次長

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/17/2015011700515.html

←法則発動間近だなと思ったらクリック

http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1421550190/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」