1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 09:28:39.22 ID:???.net
 韓国経済のエンジン役を果たし続けてきた財閥系企業の元気がない。中でも、代表企業であるサムスン電子や、現代自動車の業績が急速に
悪化している。

写真=米国市場での巻き返しはできるのか。写真はLA自動車ショーで展示されたSonata2.0T。(ロイター/アフロ)
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図表=下がり続ける営業利益率
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 特に、3~4年前にはトヨタ自動車をも追いつき追い越せの勢いだった現代自動車は、業績悪化が顕著だ。2014年第3四半期(7~9月)決算では、
営業利益が前年同期比18%の減益、営業利益率も7.7%に低下。

 これは、販売台数の伸び悩みに、著しく進んだウォン高円安、そして労働組合の時限ストライキによる生産遅延が重なった結果だ。

■特に採算が悪化した米国向け

図表=中国以外では販売台数頭打ち
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 特に米国市場で採算が悪化している。現代自動車の同市場でのシェアは11年の5.1%が、14年1~10月では4.4%へ低下。起亜自動車を含んだ
グループ全体でも、同8.9%から8.0%へと縮小している。

 「現代自動車の米国販売は輸出比率、すなわち韓国で製造して輸出した割合が高い。そのため急激に進んだウォン高円安がもろに響く」
(日本総合研究所の調査部上席主任研究員、向山英彦氏)

 これには「09~11年ごろに現代自動車にもたらされたプラス効果が剥落したことも作用した」(向山氏)。プラス効果とは、超円高、トヨタ自動車
のリコール問題、東日本大震災による日本メーカーのサプライチェーン寸断、といったもの。それらがなくなったうえに、燃費性能を過大に表示
していたといった内部の問題が発生し、追い打ちをかけたようだ。

 現代自動車の対米輸出比率は、トヨタの31%(12年)と比べると、46.1%(13年)と高い。もちろん同社は現地生産を進めているが、それも中国や
ロシアといった、BRICs諸国に偏重している。そのため、為替の影響を敏感に受けやすい。

 さらに、韓国国内での労組との合意が、輸出比率引き下げの足かせとなっている。それは雇用を安定させるため、年間174万台以上を国内で
生産するというものだ。同社の労組は過激なことで知られ、ストライキを頻発させると同時に、時には過剰に見える要求を通す。韓国国民の中
には“労働貴族”と揶揄する声も根強くある。

 「海外工場は最新設備を備えて省人化を進めたため、生産効率が韓国工場よりもはるかによい。労組がネックになって国内の生産効率を
上げきれずにいる」(韓国の自動車メーカー関係者)のも利益率向上に障害となっている。

■ASEAN市場の攻略がカギを握る

 同社の業績好転には、米国市場に加え、未開拓のASEAN(東南アジア諸国連合)市場をどう攻略するかがカギを握る。この2市場を中心に、
グローバル戦略を立て直す時期に来ている。だが、前述した労組との合意内容を損なわない、ということがその前提になる。

 「米国市場向けは、起亜自動車がメキシコに建設中で、16年稼働予定の工場を生かす戦略になりそう」(向山氏)。一方、ASEANでは、日本車
の牙城とも言えるタイやインドネシア市場を攻略できるかどうか、だ。

 「日本企業の影が薄いところを狙って進出してきたのがこれまでの韓国企業。だが現代自動車もいつかは進出せざるをえない」(前出の韓国
自動車メーカー関係者)

 現代自動車はすでにベトナムやカンボジアなど周辺国への輸出に力を入れている。今後は日本車が強いASEANでの工場設立という行動に
移る可能性も高い。

(「週刊東洋経済」2014年12月20日号(15日発売)の「核心リポート06」を転載)

ソース(東洋経済オンライン) http://toyokeizai.net/articles/-/56394

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