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1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/12/20(土) 21:13:33.94 ID:???.net
なぜ韓国人はいつも腹を立てているように見えるのか。長く日本人の間で不思議に思われていた謎の答えを、日韓の文化を
比較しながら韓国の反日コンプレックスを指摘する問題作『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』(小学館刊)の著者である韓国人
作家の柳舜夏氏が指摘する。

 * * *

ソウルに住む、ある若いイギリス人女性がこんなことを言ったことがある。

「韓国で気を付けていることのひとつは、見知らぬ人に向かって微笑まないことです。なぜなら、それが私のことを誤解させたり、
あるいは、相手の気分をわけもなく損ねたりするからです」

「誤解させる」というのは、自分を売春婦と誤認させるということだった。

その女性は、韓国人男性から「いくらだ?」という攻撃的な質問を数回されて以降、ソウルの人々のように無表情でいることにした
そうだ。それは韓国人女性であっても同じだという。見知らぬ男性だけでなく、顔見知りの男性に女性が微笑んだ場合、売春婦
まではいかずとも、その微笑みが「軽い女」と誤解させる可能性が大きいそうだ。
 
韓国に来た外国人が戸惑うことがふたつあるという。「どの人も腹を立てているように見える」ということと「会話がまるで言い争い
のように聞こえる」ということだ。一方、日本を初めて訪れた韓国人は、日本人の親切を「過度」で「堅苦しい」と感じることがある。
これは当然かもしれない。なぜなら、韓国での不親切に慣れ切ってしまっているからだ。日本人の親切心に下心があるのでは
ないかと疑ってかかる人々もいる。それもまた当然だ。親切の裏に腹黒さが潜む韓国の風習が染みついているからだ。
 
日本人を疑ってかかる韓国人の中には、「日本人には“本音と建て前”があり、外と中が違う」と考えている人も少なくない。
彼らは日本人の親切心を簡単に認めようとしない。いずれにせよ、笑いは余裕の、癇癪は困窮の表れではないだろうか。
笑った顔は優れて見え、癇癪を起こした顔は劣って見える。わざわざ劣って見せる理由はない。まして笑いは万病の薬と言うでは
ないか。

※柳舜夏氏・著/『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』より

ソース:NEWSポストセブン 2014.12.20 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20141220_293265.html

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