ニダ 火病

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/12/19(金) 14:00:46.76 ID:???.net
外国人が18日、上場した第一毛織株を売って利益を確定したことで、KOSPI(韓国総合株価指数)は1900を割った。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを急がないことを確認したが、他のアジア国家とは違い、韓国株式市場は
下落の流れから抜け出せなかった。第一毛織の上場による影響という見方が多い。この日、外国人の売りの82%が
第一毛織に集中した。

◆外国人、第一毛織株を利益確定売り

KOSPIはこの日、1897.50で取引を終え、前日比2.66ポイント(0.14%)下落した。この日の指数は取引場で今年
の最安値となる1881.73まで落ちた。その後、国内機関の買いで下落幅を縮小したが、1900線は守れなかった。

この日、他のアジア株式市場は一斉に値上がりした。台湾は0.6%、日本株式市場は2%以上も上昇した。FOMCを
めぐる不確実性が解消され、一斉に反騰したという分析だ。

株価下落の原因は外国人だ。この日の売り越し額は5243億ウォンだった。外国人の売り越しは7営業日連続。第一毛織
1銘柄だけで4494億ウォンを売った。サムスン電子(-870億ウォン)、サムスンSDS(-319億ウォン)が後に続いた。

イートレード証券のユン・ジホ・リサーチセンター長は「その間サムスングループ株を大量に買った外国人投資家が、第一
毛織の上場を短期差益実現の機会にした」とし「流動性が不足した機関が外国人の売りを受けるために保有株式を処分し、
株式市場全般に売り圧力が強まった」と解釈した。

◆「新興国の不安解消されてこそ財布開く」

国際原油価格が小幅反騰し、FOMCの結果が悪くなかったため、短期的には外国人の売りがピークを過ぎたという分析
が出ている。チョ・ユンナム大信証券リサーチセンター長は「FOMCを控えてあらかじめ株式を売り、会議後にまた買いに
転じるのが今年の外国人の売買パターン」とし「追加で大規模に売る可能性は低いと予想される」と述べた。

しかし外国人の「ATM(現金自動預け払い機)」の役割をする韓国株式市場の特性上、新興国の不安が解消されるまでは
外国人の復帰を期待しにくいという指摘が多い。今年に入って外国人投資家が購入した韓国株は、アジア主要6カ国のうち
インド(168億ドル)、台湾(122億ドル)に次いで3位(58億ドル)。一方、今月に入って17億ドル分を売り、台湾(22億ドル)
に次いで多くの資金を回収した。

ナ・ハンイク野村証券取締役は「ドル高と原油価格の下落など対外悪材料が相次ぎ、最近エマージング株式市場では相対的
に保守的なパッシブファンド資金までが大量に抜けている」とし「アクティブファンドは成長性が低くなった韓国株を避け、
当分は外国人買いを期待しにくい」と述べた。ロシアの債務不履行懸念など外国人投資心理を冷え込ませている悪材料が
解消され、ファンドにまた資金が流入してこそ、韓国にも外国人資金が流れ込むという説明だ。

心理的な支持ラインの1900が崩壊したことで、追加下落が続く可能性もあるが、下落幅は大きくないというのが専門家の
共通した意見だ。ナ氏は「2008年の金融危機当時の株価収益比率(PER)最低値である9倍を適用すれば、KOSPIが
1850に該当する」とし「短期株価は落ちるだけ落ちたと見るべき」と話した。チョ・ユンナム・センター長も「KOSPIが今年
最安値の1880以下までは下がらないだろう」と予想した。

ソース:韓国経済新聞/中央日報 2014年12月19日11時11分
http://japanese.joins.com/article/267/194267.html?servcode=300&sectcode=310

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