1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/12/18(木) 16:22:53.69 ID:???.net
ソース(JBPress、アン・ヨンヒ氏)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42484

 米国ではブラックフライデーになると、1年中この日のセールを待ち焦がれていた人たちがこぞって買い物をする。クリスマスも近いので
プレゼント用や自宅用にと買いまくる冬の大イベントと言える。

■韓国人も待ち焦がれるブラックフライデー

写真=米ニューヨークの老舗百貨店「メーシーズ」で、感謝祭当日の午後6時に始まった「ブラックフライデー」のセールに殺到する買い物客
(2014年11月27日)〔AFPBB News〕
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 ブラックフライデーとは、米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。

 小売業では最大8割引きといった破格な割引率を提示し、当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セールの日でもある。よって黒字になると
いう意味が含まれている。

 そんな米国でのイベントなのに、なぜか韓国でも待ち焦がれている人たちが多い。

 もともと外国製品の値段が高く設定されている韓国では、米国で買った方が関税を入れても安い場合が多い。そのため、とりわけ韓国製品より
外国製品を好む人たちは親戚や知人に頼んだりネット購入したりと米国でのショッピングを楽しんでいる。

 そうした人たちの行動、直接購入を略して「直購(チック)」という。チック族たちは、ブラックフライデーとなると「買わなきゃ損」という意識がある
ため、ブラックフライデーを心待ちにしている。

 さて、韓国にだってオンラインショッピングモールがあるというのに、海外のネットショッピングにお客をみすみす取られることに業を煮やした
韓国の流通業者たちは、こうした昨今の消費者たちを囲いこむため、今年12月12日、韓国版ブラックフライデーを開催した。

 韓国内の流通企業10社(11番街、CJモール、現代Hモール、ロッテドットコム、エルロッテ、AKモール、ギャラリアモール、ロッテスーパー、
ハイマートショッピングモール)が手を組んで韓国版の「ブラックフライデー」を開催した。

 今後は参加業者を増やし、物量をもっと上げて「韓国版ショッピングウィーク」イベントにしていくという方針なので、大々的なマーケティングが
予想される外資系オンラインショッピングモールの対抗馬になれるかどうか注目される。

■予想を1.5倍上回る売り上げに

 12月15日、関連業界によると、今回のブラックフライデーの売り上げが当初予想の1000億ウォンをはるかに上回る1500億ウォンに達したという。

 11番街の場合、1週間前の5日に比べ、瞬間トラフィックが8倍以上上昇し、今年最高の1日取引高、最高トラフィックなどの記録を更新した。

 通常オンラインモールで金曜はトラフィックが低い曜日に属するので上々の売れ行きと言えよう。

 具体的な販売内訳を見ると、カナダグース、iPhone6、セリーヌのトリオバッグなど、韓国の消費者たちが好きなアイテムは販売から2~7分で
売り切れるなど、主要商品の9割を完売した。

 毎時間発給された割引クーポン15万枚もオープンと同時になくなってしまった。

 しかし、消費者側の話を聞いてみると、業者に騙されたなどの不満の声が上がっている。鳴り物入りで開催した割には、品数は少なく割引も
ほとんどなかったというのだ。

 特に、SKプラネットが運営するネットモール「11番街」の目玉商品は、iPhone6とカナダグース(パーカーで有名)であったが、用意されていた
のは、たったの48台と36枚だった。

 特に、iPhone6の場合、時間帯別に特定クレジット会社の50%割引クーポンがなければ、買うこともできず消費者に売る気があるのかという
疑問さえ持たれていた。

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http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1418887373/:
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