ホルホル ニダ

1: ジーパン刑事 ★@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 09:49:37.06 ID:???0.net
日本列島が総選挙一色に染まる中、地中海モナコで今後の日本経済に大きな影響をもたらす重要な会議が開かれた。国際オリンピック委員会(IOC)の臨時総会である。
 11月18日、IOCのバッハ会長は40項目からなる『五輪アジェンダ2020』を提案し、
12月8日の臨時総会で約100人のIOC委員によって採決。日本のスポーツマスコミが関心を示したのは、
現在「28競技」と定めた上限を撤廃し、310種目を上限として開催都市に種目の追加提案を認めるという項目。
この案が通れば、2020年東京五輪の野球とソフトボール復帰の道が開けるからである。
 「日本の国技ともいえる野球の五輪復活は確かに明るい話題には違いないが、安倍首相にすれば、
政権を擁護してくれている読売新聞と渡辺恒雄会長への返礼のようなもの。本当の狙いは別のところにある。
40項目の改革案の一つにある分散開催です。開催都市のコスト削減策として、国外の都市との共催を認めるというもの。
サッカーの2002年ワールド杯を日韓で共催し、成功を収めた実績もあり、2018年平昌冬季五輪の一部競技を日本で開催しようともくろんでいるのです」(スポーツ紙デスク)
 ドル高円安ウォン安の影響で、輸出に陰りが出てきた韓国の経済は悪化。五輪の開催準備にも響いており、大幅に遅れが出ている。
10月末になってようやくスピードスケート会場の建設に着手したものの、大会後に利用の当てがないボブスレーやリュージュの建設は、
着工のめどさえたっていない。当然、IOCはおかんむりだが、ここに安倍政権が助け舟を差し向けているのだ。
 「一部の競技を長野で引き受けてもいい、と申し出ているのです。1998年に五輪を開催した長野には全ての施設がそろっており、
どのようにも対応できる。御嶽山の噴火で客足が遠のいている長野県の観光に貢献できるというメリットもある。どんな形であれ、
日韓共催になれば韓国との関係も好転するし、結果的に朴槿恵大統領にも恩を売ることができ、竹島問題、慰安婦問題も沈静化するという読みです。
経済的苦境に立つ韓国側にも、一日でも早く日本との関係を修復したいという動きが強まっているのも事実です」(ソウル在住の商社マン)
 安倍政権が韓国の都合のいい条件をあえて受け入れるのは、政権の人気向上とともに、2026年札幌五輪開催実現の絵を描いているからである。
2018年の共催を引き受けることでIOCと韓国に貸しをつくり、札幌冬季五輪招致につなげようという魂胆だ。
ウインタースポーツの盛んな北欧や西欧だが、今では競技数の多い五輪よりノルディックスキーやアルペンスキー、
スケートに特化したワールド杯の人気が高く、金が掛かる五輪開催を招致しようという国はない
。唯一の難関は韓国、中国の“反日感情”だったが、共催が実現すれば、その関所も消滅する。


http://wjn.jp/article/detail/4850283/

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