共産党

1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 08:58:03.26 ID:???0.net
開票の夜、私がコメンテーターを務めた大阪の毎日放送(MBS)のラジオ番組『2014総選挙開票特番
センセイこれからどうするの? 今夜、聞きまくります』が、リスナーを対象に実施した調査で、
アベノミクスを支持しない人が支持する人の2倍に達するなど、総選挙に反映されなかった別の民意がくっきりと浮かび上がった。

この調査は、圧勝に沸く安倍政権・与党や消沈する野党だけでなく、広く国民に知ってもらい、考えてみてほしい内容に富んでいる。今回はその調査を紹介したい。

調査は「テレゴング」という名の携帯電話を使ったラジオ独特のもので、番組がリスナーに呼びかけた。
呼びかけから集計まで早いものでは、数分間しか時間をかけず、たっぷり時間をかけて無作為のサンプルを調査する「世論調査」とはまったくの別物だ。

早い話が、MBSラジオの開票特番のリスナーに対象が特定されているので、偏りがないとは言えない。しかし、そうした前提を差し引いても、この調査の結果は驚きに満ちていた。
まず、番組の冒頭で行った「第1の問い」(投票に行かなかった方にお聞きします。もし投票するなら比例は何党ですか?)の結果が衝撃的なものだった。
その結果は、

共産党  47%
自民党  26%
維新の党 21%
民主党 5%
公明党   0%
次世代の党 0%
社民党   0%
新党改革  0%

となったのだ。今回の総選挙は、投票率が52%前後(小選挙区)と前回の59.32%(同)を下回り、戦後最低を更新した。ほぼ2人に1人が投票権を放棄する関心の薄い選挙だった。
しかし、番組の調査がある程度全国的な傾向を反映していて、その人たちが投票に行っていたとしたら、連立与党の圧勝という実際の総選挙とまったく違った結果が出ていてもおかしくない。

投票率が結果を大きく左右することは、過去の選挙が示している。例えば、自民党が政権を奪回した前回(2012年)の総選挙では、
投票率(小選挙区)が59.32%とその前(2009年)に比べてほぼ10ポイント低下した。

その結果、最も大きく得票数を落としたのが、その前の選挙で得票率の上昇をテコに政権交代を成し遂げたばかりだった民主党だ。同党は4009万票も得票数を減らした。
そのため、得票数の減少が384万票程度だった自民党にまんまと政権を奪還されたのである。

そこで、MBSの携帯調査の結果だ。それによると、共産党の潜在的な支持率は、実に棄権者のうちの47%と圧倒的に高い。
もし、今回の総選挙の投票率が高かったら、どんな選挙結果が生まれただろうか。

今回、共産党は公示前に比べて13議席増やして21議席を獲得する大躍進を見せた。
しかも、投票率がかなり上がり、潜在的な支持率通りの投票が実現していたら、共産党がいきなり政権を伺うような立場に立った可能性がなかったとも言い切れない。
その可能性を携帯調査は示したと言えなくないのだ。

やはり選挙に棄権は禁物だ。共産党政権を実現せよという気は毛頭ないが、政治に失望するよりも、自分の1票をきちんと行使すべきである。今回、棄権した人々には、次回から考え直していただきたい。
ただ、この問題を単純に有権者の責に帰すことができないことも、携帯調査は浮き彫りにした。それが、番組の中盤で訊ねた「第6の問い」(投票したい人がいないと感じますか?)に対するリスナーの回答だ。
「はい」が80%と、「いいえ」の20%の実に4倍に達した。

事態を改善するには、有権者を惹きつけ、信頼を得られる政治家の登場を待つだけでは不十分だろう。

「第1の問」で、「もし投票に行ったとしたら、投票した」という人がわずか5%しかいなかった民主党などは、すでにほぼ限界まで支持者を掘り起こしており、
将来へ向けた伸びしろがほとんどないと宣告されたようなものである。

党の解消や他党との再編など、よほどの荒療治をしないと、政権を担えるような責任政党への復活は望めないかもしれない。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41439

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