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: タイガードライバー(愛媛県)@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 14:44:12.18 ID:JVo81YFS0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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東京は全25区で民主「当確」ゼロ 菅直人氏は比例復活も… 大阪の維新は?
2014.12.12

 第47回衆院選(14日投開票)の選挙戦が、いよいよ大詰めを迎えた。
政治評論家の小林吉弥氏と夕刊フジが、東京、大阪全44選挙区の終盤情勢を分析したところ、
与党圧勝報道に伴う「アナウンス効果」の影響か、接戦区で与党候補がさらに優位に立つケースが続出していることが判明した。
特に、東京の民主党は、「選挙に強い」とされてきたベテランや党幹部も軒並み厳しい戦いを強いられ、「当確」ゼロの状態だ。
菅直人元首相にいたっては、比例復活すら逃しかねない窮地に陥っている。

 「不安がないわけではないのは、いつの選挙でも一緒です…」

 民主党の枝野幸男幹事長は10日午後、地元・さいたま市のJR大宮駅東口での街頭演説後、自民党の攻勢について記者団に問われ、こう答えた。

 平静を装ってはいたが、前日の安倍晋三首相をはじめ、自民党大物弁士が自身をターゲットにして連日選挙区に乗り込んでくる現状に、表情の陰りは隠せなかった。

 最近、野党幹部の口から飛び出すのは、この類いの“泣き言”ばかりだ。

 民主党の海江田万里代表が「(自民党の戦略は)嫌がらせですよ。嫌がらせです!」と、泣き出さんばかりの表情で訴えたかと思えば、
維新の党の松井一郎幹事長(大阪府知事)も「もし負けても、復活当選できるような比例票を掘り起こすのがわれわれの仕事や」と、敗北覚悟とも受け取れる言葉を漏らす…。

 ただ、別表の予測結果を見れば、弱音の1つも吐きたくなるのは当然かもしれない。小林氏が解説する。

 「選挙戦序盤で『自民300議席超』といった与党圧勝予測が報じられたため、アナウンス効果によって接戦区で自民党候補が競り上がってきた。
有権者の間で根強い『野党に期待が持てない』という空気も、この傾向に拍車をかけた」

 選挙報道によるアナウンス効果には、勝ち馬に乗ろうとする有権者が増える「バンドワゴン効果」と、
劣勢の候補者や政党が支持を集める「アンダードッグ効果」の2種類があるとされるが、日ごろの野党のふがいなさも手伝い、前者が顕著に現れたというわけだ。

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