火病

1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 19:25:18.98 ID:???.net
「金さえあればやりたい放題!?」“マカダミアナッツ・リターン”事件に見る、韓国財閥ファミリーの横暴っぷり
2014年12月11日 15時0分 日刊サイゾー

 韓国財閥企業の箱入り娘が、前代未聞のスキャンダルを起こした。
事件の主役は韓進グループ会長チョ・ヤンホ氏の長女で、大韓航空の副社長およびを務めるチョ・ヒョナ氏だ。
彼女は12月5日に、ニューヨーク発の自社航空会社ファーストクラスを利用。その際、乗務員のサービスに憤り、発進態勢にあった飛行機をゲートに戻らせると、
客室サービス責任者であるチーフパーサーを降機させた。
飛行機の出発時間は大幅に遅れ、約400人の乗客の旅に支障をきたした。

 はたして、チョ・ヒョナ氏が激怒した理由はなんだったのだろうか?

 韓国メディアの報道によると、その理由はなんとマカダミアナッツ。
搭乗後、同機のキャビンアテンダントがチョ・ヒョナ氏にマカダミアナッツを勧めると、突然
「なぜ、袋から出さないのか!? マニュアルにあるのか!?」と激高したそうだ。
そして、キャビンアテンダントとチーフパーサーにサービス内容について詰問し、飛行機から降ろしてしまったのだとか。

 ただ、この袋入りのマカダミアナッツを勧めるというサービスは“正しい”サービスであることが後にわかった。
同社のマニュアルでは、乗客の意思を聞き、その後に皿に移して提供することになっている。
箱入り娘の副社長は自社のサービスを勘違いし、肩書を利用し社員を責め、あまつさえ出発時間を遅らせ、顧客であるはずの乗客に多大な迷惑をかけたのだった。
ちなみに、韓国の法律では航空機内の権限は、安全確保のために機長に属している。チョ・ヒョナ氏は、“越権行為”どころか“越法行為”を犯したことになる。

 当然、この事件については、韓国だけではなく欧米主要メディアからも批判が続出。
そして、一連の顛末から“マカダミアナッツ・リターン”事件と名付けられ、嘲笑の的になっている。
チョ・ヒョナ氏は要職から辞任することを発表。父親であり同グループ会長であるチョ・ヤンホ氏も、謝罪することになった。

 日本ではあまり考えられない、財閥息女の“越権行為”スキャンダルだが、韓国ではこの手の話は珍しくない。
過去10年間で見ると、韓国の10大財閥ファミリーの半分が刑事事件を起こしている。事件の総数は11件。
財閥ファミリーのうち有罪となった人数は、9人に上る。また、韓国公正取引委員会が指定する49財閥のうち
、約32%に当たる16財閥の人物が、刑事事件で起訴、もしくは有罪判決を受けている。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9565085/

←お金が無くっても狂ってるだろ!と思ったらクリック

http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1418293518/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」