1: 栓抜き攻撃(愛媛県)@\(^o^)/ 2014/12/09(火) 07:58:57.47 ID:ozeFpVnU0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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衆院選中盤情勢:風なき圧勝ムード…本社調査
毎日新聞 2014年12月08日 07時01分

◇民主へ拒否反応強く
 野党は、民主党が伸び悩み、維新の党など「第三極」は議席を減らすと見られる。
一方で、共産党は安倍政権批判で存在感を高めており、明暗が分かれた。
民主党や維新の党などが今回衆院選の勝利の「秘訣(ひけつ)」と考えていた候補者調整は多くの選挙区で奏功していない。

 前回2012年の衆院選では、非自民候補が競合し共倒れになった反省から、原則全選挙区に候補を擁立する共産党を除き、民主、維新、次世代、生活、社民の5党は候補者調整を進めた。
一本化できた選挙区は前回の64から194まで大幅に増加したが、野党候補が自民をリードするのは約40選挙区にとどまる。
多くは前回も同じベテラン候補が勝利した「安定区」で、自民からひっくり返し、本来の意味で調整が奏功したと見られる選挙区は約10選挙区のみだった。

 民主、維新の両党には当初、調整が進めば非自民票の受け皿になれるとの期待感があった。
だが、情勢調査が示すのは、競合区の解消以前に、民主党へのアレルギーの強さだ。
同党関係者は「執行部には、揺り戻しで議席が回復できるとの甘い見通しがあったのではないか」と指摘する。
民主党政権3年への有権者の評価は依然として厳しく、党内からは「共闘作戦は誤算だった」との声も漏れる。

http://mainichi.jp/select/news/20141208k0000m010105000c2.html

野党共闘194選挙区の情勢
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