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1: ◆E2FCewEIt. 2014/12/07(日)15:46:35 ID:Pud

日韓に絆を!環日本海冬季五輪への夢。
2014年12月07日

その昔、言われていたことは、五輪期間中は世界中のすべての戦争や紛争を停止するということだった。

なぜなら、五輪は平和の象徴、平和の祭典だからだ。

もう一つ、言われていたことは、スポーツと政治は分離しなければいけないということ。しかし、言うは
易し行うは難しで時代が進むほどにスポーツは政治に翻弄される歴史を繰り返してきたのも事実だ。

日本を取り巻く国際情勢を見ても、日韓・日中・日ロ間でいくつもの懸案を抱えていて、国際親善という
観点からも交流すら低調だ。

だから政治でのアプローチより先にスポーツでのアプローチを考えて、2004年5月25日に、当時
北海道新聞夕刊に連載していた「いい汗いい話」に「環日本海冬季五輪」を提唱したとき、「五輪は
IOCのルールで、1都市の立候補で1都市の開催なのだ」という原則論で無理という反対意見だった。
五輪は1都市開催、1か国開催なのだから、「環日本海冬季五輪」などは夢のまた夢というものだった。

しかしながら、ルールは変えられる。人の営みや世界の変化によって、ルールも変化せざるを得ない
のだ。IOC自体が五輪開催に対して、「1都市開催・1か国開催から複数都市開催・複数国開催」
へ舵をきった。1都市開催での経費の巨額化で、立候補する都市の減退をおそれたからだ。またヒントは、
2002年のサッカーW杯日韓共催と、夏季五輪サッカーの複数都市予選会場実施だった。サッカー
日韓共催は日韓が等しく望んだものではなかった。国際サッカー連盟(FIFA)が、W杯に同時に
立候補した日韓両国の競争激化を懸念して、「痛み分け」的に共催を提案したものだ。

しかし、日本の決勝トーナメント進出を願って大声援を送ったのは韓国サポーターだった。すでに
決勝トーナメント進出を決めていた韓国が、「両国、隣国同士、一緒に行こうよ」と日本を応援したのだ。

だからスポーツは政治を越えられる。世界地図を見れば、日本海などは極めて小さな「池」にすぎない。
その池をめぐる国同士がいがみ合う必要はない。しかも、池をめぐる国同士は、平和の象徴である五輪
開催経験国なのだ。五輪開催都市、つまりオリンピアシティを持つ五輪開催国だ。日本は東京・札幌・
長野、中国は北京、韓国はソウル・平昌、ロシアはモスクワ・ソチだ。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/sports-ryuji/

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