ニダ 火病

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/12/01(月) 20:14:23.21 ID:???.net
ブラックフライデー期間中、会社員のパク・マンさん(32)は米オンラインショッピングモールのアマゾンで商品を選びながら
怒りを感じた。パクさんが先日、ソウル汝矣島(ヨイド)のIFCモールで見た170万ウォン(約18万円)のバナナリパブリックの
コートがアマゾンでは配送料・税金を含めてもセール価格の約80万ウォンで購入できた。パクさんは「韓国の服の価格は
あまりにも高い。流通マージンをどれほど取っているのか分からない。国内流通企業は急変した消費者マインドをまだ
知らないようだ」と話した。

先週、米ショッピング業界の最大割引イベント「ブラックフライデー」を迎え、数万人の海外直接購買(個人輸入)客が
夜に太平洋を渡って米オンラインショッピングモールに向かった。アマゾン・ベストバイなどで韓国よりはるかに安く販売されている
服・靴・家電・食品・育児用品などを購入するためだった。流通業界は昨年のブラックフライデー期間中4万件ほどだった
購買件数が今年は8万件を超え、今年1年間の直接購買規模も2兆ウォンを超えると推定している。2018年には
8兆ウォンに達し、10兆ウォンを超えるのも時間の問題という分析だ。

流通業界は「国内市場が消費低迷に苦しんでいる中で、毎年、海外直接購買で数兆ウォンが抜けていく」と懸念している。
しかし海外直接購買者は米国だけでなく、日本・中国・欧州などむしろ領域を広めている。6年前から海外直接購買を
しているという主婦シン・ミジンさん(35)は「最近は中国のタオバオ(淘宝)、日本の楽天のほか、ドイツ・英国のショッピング
モールまで利用している」と話した。

シンさんは特に昨年結婚する際、LGスマートテレビ、ネスプレッソカプセルマシン、シーメンス電気レンジなどを海外から直接購買した。
すべて合わせて国内の価格より300万-400万ウォンほど安かったからだ。シンさんは「価格を追っていくとショッピングの国境線は
無意味になった」とし「価格の前で消費者は愛国心がない」と語った。

海外企業も韓国の直接購買者の誘致に積極的だ。韓国語で案内するショッピングモールが登場し、配送会社は韓国行き
チャーター機まで飛ばして配送期間短縮競争をしている。

直接購買ブームの理由は単純だ。価格のためだ。市内のデパートで118万ウォンで販売する女性のコート(ティアリー)を
アマゾンでは47ドルで購入できる。配送料に関税・付加価値税まですべて合わせても70万ウォンにならず、50万ウォン近く安い。
独アマゾンではシーメンスの電気レンジが76万ウォンだ。韓国ではこれより200万ウォンほど高い。

同じ商品が国内外で大きな差が生じるのは政府と流通業界のためだ。ある流通企業の関係者は「米国などは衣類や靴などの
消費財の関税が2-4%である半面、韓国は8%ほど。海外よりも服や靴が高くなるしかない」と話した。

特に韓国は消費財の開放度が低い。米国や英国の消費財輸入比率は35-40%ほどだが、韓国は9%ほどにしかならない。
政府が最近、並行輸入を認めたが、国内市場はまだ流通会社と関係を持つ独占輸入会社が力を持つ国の一つだ。

KDB産業銀行のキム・テジン研究員は「先進国と輸入比率が似た原材料や資本財は国内外の価格差をめぐる批判の声は少ない」
とし「消費財の価格差に対する批判は市場があまり開放されていないためであり、流通業者が輸入先多角化など積極的な努力を
怠ったため」と述べた。

キム・サンヒョン嶺南大経営学部教授は「直接購買ブームは、これまで狭い国内市場に閉じ込められていた消費者が合理的な
消費のためにグローバルマーケットに飛び出しているということ」とし「消費者が納得できるレベルの価格設定をしないかぎり
直接購買ブームはさらに強まり、それだけ国内流通業界の顧客離脱も増えるだろう」と指摘した。

中央日報/中央日報日本語版 2014年12月01日08時22分
http://japanese.joins.com/article/355/193355.html

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