1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 23:20:27.50 ID:???.net
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▲今年新しく出版された日本嫌韓書籍の表紙.

「世界が軽べつするかわいそうな国」「全世界的に嘲弄される韓国の反日運動」「売春輸出、強姦
大国」今年の初め、日本で10週連続政治・社会部門販売1位を記録した嫌韓書籍『愚韓論(愚か
な韓国)』は韓国をこのように説明している。

時事通信ソウル特派員出身の著者、室谷克実は昨年発表した『悪韓論』ですでに嫌韓ベストセラ
ー作家の隊列に上った人だ。彼はこの本でも韓国を「派手な外面に比べて実体は貧弱で不十分
この上ない」、「嘘と暴力だけ行使する誰が見ても悪い国」と描写する。

嫌恨(嫌って恨む)ではなく‘韓国を憎悪する’という意味の嫌韓は今年、日本出版業界で最も成功
したキーワードの一つに選ばれる。上半期ノンフィクション部門で『愚韓論』の他に『嘘だらけの日・
韓近現代史』『なぜ反日韓国に未来がないか』などが10位圏に入った。代表的嫌韓団体‘在日特
権を許さない市民の会(以下在特会)’の桜井誠会長が9月に出した『大嫌韓時代』は下半期ベスト
セラーだ。

嫌韓出版物が最近どんどん増えたのは出版業界が嫌韓という刺激的なコードを出版不況打開策
に選んだからだ。過去の歴史を否定し極右に駆け上がる安倍晋三総理の右傾化も嫌韓熱風に一
役買う。過去、一部極右保守層だけに受け入れられた嫌韓出版物は日本社会に深々と食い込ん
でいる。

先週、汝矣島(ヨイド)国会で開かれた‘日本嫌韓出版物展示会’には最近出版された嫌韓図書・
雑誌50種余りが公開された。過去には日本の歴史歪曲が主な内容だった嫌韓出版物の素材範
囲が広くなった。去る5月出版された『韓国人による沈韓論』にはセウォル号事故と韓国人らの反
日感情の共通点を分析し‘数多くの病気が蔓延した韓国’を強調する。

「‘私自身が生きるために相手を殺す’という考え方でセウォル号事故の責任を回避する」として
「集団偏執症的事故を持った国家に受け入れられる薬は恐らくないだろう」とばかにする。純粋韓
国人という著者は本の後半部分で「韓国人は永らく‘私たちは被害者’という教育を実施してきた」
として「その結果‘日本は加害者、韓国は被害者’の構図から抜け出せずにいる不信社会」という
結論を下す。

パク・クネ大統領に対する露骨な非難もよく使われる素材だ。「韓国でますます過熱される日本批
判の先頭走者は反日路線に突進する‘暴走おばさん’とヤジられるパク・クネ大統領。」「パク大統
領は全世界を相手に日本の悪口外交戦略を広げている。」(『反日韓国、ヤバすぎる正体』)。「毎
度、日本人に対する怒りだけ表明するパク大統領。大学を首席卒業して5カ国語を駆使するとい
う才媛がこんな水準の歴史認識。」(『パク・クネ韓国大統領、なぜ私は‘反日’なのか』)

世界最大のインターネット書店のアマゾンドットコム日本版で‘韓国’を検索すれば初めのページ
に出てくる本25冊中17冊が反韓指向の本だ。今年5月出版された『韓国とかかわるな!』には、
この本を擁護するレビュー99個がかかっている。YouTubeで‘おもしろい反日チャネル’を運営して
いる著者は‘非韓3原則’(助けない、教えない、関わらない)を主張する。かなり以前から反韓感情
を助長してきた日本週刊誌‘フライデー’は去る9月5日付に‘よれよれ韓国、パク・クネ大統領う
わさの男と密会容疑で日本にうっぷん晴らし’という題名の記事を載せた。
(後略:ヘイトスピーチも増えており、韓国政府は日本に禁止立法を促せ)

出版物の他にヘイトスピーチ(憎悪発言)も急増する傾向だ。東京・神戸など大都市では毎週在特
会が主導する嫌韓デモが開かれる。2011年から今年まで東京で開かれた嫌韓デモは400件に迫
る。彼らは‘韓国人をひねり殺せ’‘韓国人はゴキブリ、寄生虫’等のプラカードを持って道路に出
てくる。(中略)国民大イ・ウォンドク教授は「一部参議院の間で嫌韓禁止を立法化しようとする動
きがあるが日本国内でまだ顕著な成果がないのが現実」とし、「わが政府も日本政府に禁止立法
を促して、日本主流の知性人にこの問題を積極的に訴える必要がある」と指摘した。

ハ・ソニョン記者

ソース:コリアデイリー(韓国語) [Saturday]日本‘嫌韓書籍’出版洪水
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=2986582

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