1: 百谷王 ★@\(^o^)/ 2014/11/13(木) 00:20:31.41 ID:???*.net
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_12/279953480/
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中国の習近平(シー・チンピン)国家主席と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、自由貿易ゾーン創設に関し同意した。両国は、貿易取引において、物品の9割に対する輸入関税をなくすこととなる。

この合意は、中韓関係の歴史において重要な道標と言える。そして、それが北京でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)サミットにおいてなされた事は、決して偶然ではない。

タチヤナ・フロニ記者は、ロシア科学アカデミー極東研究所コリア調査センターの経済問題の専門家、
スヴェトラーナ・ススリナ氏にマイクを向け話を聞いた―

「APECのような良く知られた国際会議の場を、合意調印の場に選んだこと自体、
事の重要性を認めている証拠です。中韓両国は、世界の対外取引においてかなり重要な役割を演じています。
昨年2013年、中国は米国を追い抜いて、対外貿易高で世界一となりました。取引高は、
4兆ドルを越えました。一方韓国の貿易高も、なかなかのもので、1兆ドルを超えています。
こうした数字は、この二つの市場が一つになって開かれる経済的展望が、どれだけ大きいかを
容易に予想させます。まして、両国の合意の中には、サービス業、投資、金融、コミュニケーションといった
領域での対外経済協力の項目もあるのでなおさらです。 今回の合意によって、東アジアには
巨大は経済ブロックが生まれようとしています。」

現在中国は、韓国にとって主要な貿易相手国で、対外取引において占める割合は 21% だ。
中国及び韓国政府は、自由貿易ゾーンに関する新たな合意について、両国関係発展において
意味ある重要な、さらなる一歩と見ている。

ここで又ススリナ氏の意見を御紹介しよう―

「韓国は、今回の合意を、明らかに勝利と受け止めています。韓国は、同様の合意を米国や
EUとの間に持っていますが、韓国政府は、自国の経済は、他ならぬ中国との合意から最も大きな
利益を受け取る事ができると考えているからです。近代化や投資呼び込みのさらなる刺激ともなります。

一方中国が関心を抱いているのは、販売市場というより、韓国が持つ技術力です。長い間、
中国は世界の下請け工場のように見られてきましたが、今や中国政府は、経済戦略を変え、
もっと先進的な部門や投資部門を発展させたいと考えています。そして韓国も又、
そうした中国の戦略を手助けするでしょう。」

こうした中韓接近を、日本政府は、嫉妬の面持ちで見つめている。極東研究所日本調査センターの
責任者ワレーリイ・キスタノフ氏は、この件に関し「日本にとって、中韓の合意は、経済的というよりもむしろ、
政治的シグナルだ」と捉えている―

「現在、日中、日韓関係は共に、極めて緊張しています。経済的合意以外に、中国と韓国は、
日本の歴史的過去に関して、堅い一つの立場を共有しており、今日、軍国主義復活の可能性に
関する懸念を明らかにしています

北京で開かれるAPECの場を借りた日中首脳会談まで、 中韓両国の指導者は、かなり長い間、
日本の安倍首相との会談を拒否してきました。事実上、中国と韓国による反日タンデムが
出来上がっていたと言ってよいでしょう。 おまけに、自由貿易ゾーンには当初アジア太平洋諸国から3か国、
中国と韓国、そして日本が入るものと考えられていました。しかし日本は、カヤの外に残りました。
これについては、ここ数年の日中韓3国の緊張関係を考慮しないわけにはいきません。
日本政府内で、中国と韓国の反日共通路線が、憂慮されている事は言うまでもないでしょう。」

多くの経済専門家達は、東シナ海の尖閣諸島の領有をめぐる日中間の関係先鋭化が、
APEC最大級の経済大国である日中間の貿易に、極めて否定的影響を及ぼしたと指摘している。
中国と韓国の間の貿易が上り調子なのに対し、日中間のそれは減少している。2012年と比較して、
6,5%落ち込んだ。

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