平昌冬季オリンピック

1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/11/02(日) 09:21:58.70 ID:???.net
 「平昌冬季五輪は非常に困難な状況の中で誘致に成功しました。開催を成功させることは国家的大事業です。
これ以上、国内で争ったり、感情的な対立を続けたりする時間はありません。政府、江原道、組織委員会が三位一体となり、
大会の準備に拍車をかけていきます」

 2018年平昌冬季五輪組織委員会の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長(韓進グループ会長)は10月20日、メディア関係者との
懇談会でこのように訴えた上で「今こそ本当に仕事に取り組むべき時だ」と強調した。懇談会で趙委員長は、スピードスケートの
会場が今月中に着工することや、開会式と閉会式の会場を本来の計画通り平昌郡横渓里に建設することなど、現時点での
進捗状況についても説明した。ちなみにスピードスケートの会場は誘致申請を行った際、2012年中には工事を開始する
計画になっていた。また、開会式と閉会式の会場については、一時江原道江陵に変更することも検討されたが、最終的に
本来の計画通りとすることで決着した。開幕は18年2月9日で、残された時間はわずか3年しかないが、今になってようやく
スタートラインに立ったわけだ。

 本紙は今年8月、「漂流する平昌」をテーマとする企画シリーズを3回にわたり掲載し「『このままでは世界の恥』頭抱える組織委」
「専門性・効率性を期待できない組織委」「朴大統領の陣頭指揮を求める声も」などの記事を通じ、現状について読者に詳しく伝えた。

 これらの記事はいずれも、ここ3年間、われわれがいかに準備を怠り、明確な求心力もないまま漂流してきたかを指摘したものだ。
2011年7月、南アフリカのダーバンで、平昌は3回目の挑戦でついに開催地に決まったが、その時の感激と感動を思えば状況は
いっそう深刻なものに感じられる。

 これまで平昌での準備が空回りしてきた最も大きな原因は、誰の目にも明らかだ。つまり、韓国のウインタースポーツの基盤が
あまりにも貧弱なため、五輪開催の基準を満たすような会場施設を建設しても、大会後にそれらを活用する手立てがないことにある。
しかも、会場の一部が環境破壊を招くことも明らかだった。だからといって、誘致の際に国際社会に公言した約束や「開催地域が
抱いている希望や抱負」を、今になってなかったことにするわけにはいかない。ところがこれらの問題や課題は長期にわたり放置されていた。
その間、組織委員長、江原道知事、文化体育観光部(省に相当)など責任ある立場の人間は全員交代した。趙委員長は
そのような状況の中、数多くの困難な課題を解決するという重大な使命を引き受けたというわけだ。

 平昌はまず、二つの基本的な課題を解決しなければならない。一つ目は、五輪に使用される会場を五輪終了後に管理する
組織を直ちに立ち上げ、会場建設の段階から徹底した計画と準備に取り組むこと。二つ目は、スポンサー企業の確保だ。
現在、組織委の運営に必要な資金は銀行からの融資によってまかなわれている。五輪のように大規模なスポーツイベントでは、
その組織や運営に必要な資金は多くがスポンサー企業からの支援によってまかなわれる。ところがここ3年間、足並みの乱れが続いた
平昌にはスポンサーとして名前が上がった韓国企業は2社しかない。目標は20社だ。

 過去のケースを振り返ると、成功した五輪には共通点がある。それは、準備を始める段階から大会後を念頭に置いて会場を建設し、
大会後はそれらをスポーツの拠点として活用していることだ。ロンドン五輪組織委員長だった元陸上名選手のセバスチャン・コー氏も
「それこそが五輪における本当の遺産だ」と語る。コー氏は今春に来韓した際「韓国は1988年のソウル五輪や2002年のサッカー・
ワールドカップなど、国際的なスポーツイベントを国の発展と国民の士気高揚にうまく活用できた。そのため平昌でも間違いなく
うまくやれると思う」と期待を込めて語った。平昌はコー氏の言葉通り、必ず成功を収めなければならない。

閔鶴洙(ミン・ハクス)スポーツ部次長

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/11/02 07:04
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/02/2014110200094.html

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