IMG_9200[1]

1: キャプテンシステムρφ ★@\(^o^)/ 2014/10/11(土) 21:24:42.77 ID:???0.net
カナダの中国軍事レビュー誌は10月、ロシアで行われた戦車バイアスロンに焦点を当てた記事を発表しました。
バイアスロンにはT-72と96A式の2種の戦車が参加しており、実質的にこの2両の対決でした。
これは単なる「競技」ですが、同時に戦車の夜間戦闘、データリンクなどの戦車の性能の一端を見ることができました。

記事ではバイアスロンでのデータを元に日本の戦車との比較が行われています。
それによるとほとんどの分野で10式戦車に軍配が上がるとのこと。

・機動性
96Aは800馬力ディーゼルエンジンであり、最新戦車としては見劣りします。
1000馬力のエンジンもありますが、重過ぎるために採用が見送られたのがその理由です。
一方の日本は10戦車は1500馬力のディーゼルエンジンであり、かつ44トンと軽量な「重戦車」です。

日本の10式戦車は富士で行われた演習で照準しながらの高速走行をお披露目しました。
非常に早いコーナリング性能はT-72や96Aとは世代の差を見せ付けました。
また10式戦車は自動変速機に対し、96Aは手動変速機となっています。


・火器管制
日本は90式戦車以降、自動追尾装置を搭載しています。
独立した夜間サーマル映像システムにより砲撃手は敵の検索、追尾の全プロセスを行うことができます。
また同時に8個の目標を捕捉、最大10両の他の戦車とデータリンク、砲撃をできるとのこと。
バイアスロン競技中、ロシア側の戦車はこのような能力を示しませんでした。

・主砲
10式戦車は44口径の120mm滑腔砲を搭載しています。
日本製の砲ですが、これは西洋諸国のものと遜色のない性能だとの事。

・装甲
10式戦車はT-72、96Aの複合モジュラー装甲よりも厚い装甲を持ちます。
RPGなどの対戦車兵器から防護するプラスチック製サイドスカートもあります。
96A、T-72戦車はまだ検討段階です。

96A戦車は99式戦車のローエンドと位置づけられるそうですが、
そのパフォーマンスはT-72ですら超えることができません。
成功した設計とはいえないでしょう。

http://mil.news.sina.com.cn/2014-10-11/0750804976.html

←頼もしいぞ日本の技術力!と思ったらクリック

http://r.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1413030282/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」