有田芳生

1: ◆E2FCewEIt. 2014/09/15(月)13:33:47 ID:eTOHqDuBx
朝日新聞への批判というよりも糾弾に客観性が乏しいのは、慰安婦問題や原発問題の
「複雑性と重層性」という、もっとも重要な課題が置き去りにされようとしているからです。

たとえば地下鉄サリン事件(1995年3月20日)が起きたとき、読売新聞は1面
トップ記事で「入院の男 容疑者と断定」「小伝馬町駅 サリン車内に置く」
「回復次第 取調べ」(3月28日)と報じています。ところが夕刊社会面で「犯行
とは無関係」と否定したものの、いまだ誤報の検証は行われていません。公平さのために
言っておけば、読売新聞もまた朝日新聞と同じように、スクープもあれば、誤報もあるのです。

ナショナリズムを極端に政治利用する安倍政権という特異な時代局面にあって、
いま必要なことは「現在を過去として見る」(古在由重)ことです。5年後、10年後
から見れば、「現在」も「過去」となります。洪水のような情報と意図的な操作に
流されるのではなく、それに抗してまずは立ちどまることが必要だと思います。
私にとっては「朝日ジャーナル」での5年ほどの仕事を通じて交流した記者たちのことが、
やはり思い出されるのです。「原点」は誰にでもあるでしょう。

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