舛添要一

1: くじら1号 ★@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 10:03:52.95 ID:???.net
デング熱対応で都が韓流イベントに遠慮の愚

8月29日の会見で「ほぼ死んだ」と“収束宣言”したが、ウイルス検査で陽性の蚊が見つかり、駆除エリアを拡大。4日に同公園のA地区といわれる
北側エリアを閉鎖した。

防災アドバイザーの金子富夫氏は「厚労省は実務機関ではなく、お達しを出すだけで、実際に動くのは都の方。にもかかわらず首長は細心の注意が欠如している。
先読みで都がしっかりとした初動や対策を取っていれば、これほどの被害にならなかったのでは」と指摘する。首をかしげるのは閉鎖エリアだ。4日に
閉鎖されたのは北側エリアで、道路一本を隔てた南側のB地区は、自由に行き来ができる。B地区が閉鎖されない理由に都側は「ウイルス検査の結果、
陰性だった。またB地区はほとんどがアスファルトで舗装され、蚊はそんなに多くない。A地区とは環境が違う」と説明。ただ約2キロ離れた
新宿中央公園でウイルスを持つ蚊がいた可能性も指摘されているように、蚊が一か所にとどまってはいないのだ。

B地区は閉鎖しなかったのではなく、できなかったのではともみられている。B地区にはイベントスペースのほかに代々木体育館がある。5日には
第二体育館でボクシングのダブルタイトルマッチが、第一体育館では5日から7日までK―POPイベントが開催された。「韓流イベントは3日
間開催で入場料だけでも約3億円が見込めるビッグイベント。都側は代々木公園を完全閉鎖しても損害は少ないが、韓流イベント側は中止となれば、
保険に入っているとはいえ、多大な損失を被ることになる。舛添氏は19日から韓国・仁川で開催されるアジア大会を視察するだけに韓国側に
配慮したのではないかと言われているんです」(永田町関係者)

都側は「イベントがあるからといって、閉鎖しないワケではない。あくまで安全確保が第一ですので、B地区にも陽性の蚊がいれば措置を取るのは当然」
と“政治的事情”はないと否定する。
一方、金子氏は「デング熱の怖さを分かっていない。致死率が低いとはいえ、重篤化して、いずれ死者が出てもおかしくない。全エリアを閉鎖
するべきで、それこそエボラ出血熱と同様の危機感を持って、対処しなければいけないのにこのままでは後の祭りになる」と警告する。

※本文より抜粋しました。
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/309911/

← 今すぐリコールしろ!と思ったらクリック

http://r.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1410224632/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」