パククネ・朝鮮・韓国・暴走

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 11:23:15.49 ID:???.net
韓国でいま、まるで時計の針が逆戻りしてしまったかのような出来事が起きている。

産経新聞のソウル支局長が書いた記事をめぐり、ソウル中央地検が2回にわたり支局長を事情聴取した。

朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を傷つけたとして、市民団体が名誉毀損(きそん)で告発した。それを受けた形で検察が出頭を求めた。

韓国では80年代まで、軍人がクーデターによって権力をにぎる独裁政権が長く続いた。当時は言論弾圧が繰り返され、朝日新聞ソウル
支局も閉鎖に追い込まれたことがある。

だが、この国で民主化が宣言されたのは四半世紀以上も前のことだ。政権の意に沿わないことを書いた記者を圧迫するかのような行為は、
権力の乱用と言われてもしかたがない。

検察がもし、このまま起訴に踏み切れば、国際社会は韓国の民主主義に大きな疑問符をつけるだろう。最大限に尊ぶべき言論の自由の
重みについて、朴政権は考え直すべきだ。

問題の記事は8月3日付で産経新聞のサイトに掲載された。4月に旅客船沈没事故が起きた当日、朴氏は所在が確認できなかった間に、
男性と会っていたのではないか、との「うわさ」の内容を含んでいる。

記事は、韓国紙のコラムや証券街に流れていた情報をもとに書いたとしている。

大統領府は強く反発し、「民事、刑事上の責任を最後まで追及する」と表明した。その後、検察当局が聴取に動いた。

独特の儒教意識が残る国だけに、女性大統領に対する冒瀆(ぼうとく)との受け止めもあった。産経新聞の過去の記事についても、
大統領への侮辱や、嫌韓感情をあおるような報道が多いとして非難する声が出ていた。

産経新聞の東京編集局長は今回の記事について「大統領を誹謗(ひぼう)中傷する意図はまったくない」とのコメントを出した。
風聞を安易に書いた同紙の報道姿勢は、反省すべきである。

だがそれでも、当局が記者を出頭させ、取り調べるのは穏当ではない。韓国では通常の手続きだとする声もあるが、世界の先進国の常識
からみれば、公権力による威圧でしかない。

朴政権は発足以来、大統領や周辺の閉鎖的な体質が指摘されてきた。今回の聴取は、国内メディアへの牽制(けんせい)を込めているとの
指摘もある。

自由と民主主義を勝ち取るために、韓国では多くの命が奪われてきた。その貴重な価値を、気に入らない記事への制裁に走ることで失って
いいのか。

ソース:朝日新聞 2014年9月3日
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html

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