朝日新聞

1: ★@\(^o^)/ 2014/08/27(水) 22:08:37.87 ID:???0.net
新聞とテレビは全く性質が違うメディア

過去の従軍慰安婦報道とその対処を巡って、朝日新聞が猛批判を浴びているが、同社から約2ヵ月前、
5年ぶりに新社長を迎え入れたばかりのテレビ朝日にも陰りがさしている。

視聴率が目に見えて低下しているのだ。昨年は開局以来で初となる年間視聴率2冠王を得たが、
今年の上半期は3冠のすべてを日本テレビに奪われてしまった。

最近の全局の番組を視聴率順に並べてみると、上位30位以内にテレ朝の番組がほとんど見当たらない。
たとえば8月11日から17日の1週間はゼロ。ドル箱の『報道ステーション』もベスト30に食い込めなかった。

もともと『報ステ』はニュース番組という特性上、ほぼ常時10%以上の視聴率を得る一方で、
15%を超える数字は取りにくい。まして夏枯れでネタが乏しかった時期だった。とはいえ、それらを差し引いても
最近の『報ステ』は失速感が否めない気がする。

ネット上では昨年4月から番組に登場した恵村順一郎・朝日新聞論説委員への批判や不満が目立つ。
月曜から木曜までのコメンテーターを任せられており、『報ステ』の顔の一人である。政治畑が長く、
与党担当や外務省担当のキャップなどを務めており、新聞記者としては極めて優秀な方らしい。
とはいえ、テレビという全く違うメディアに向いているかどうかは別次元の話だ。

キャスターの横に朝日新聞のコメンテーターが座るのは、前身の『ニュースステーション』からの伝統。
が、それが始まってから既に30年近くが過ぎている。長所短所こそ違うが、もはや新聞報道のほうが
テレビ報道より勝ると考えている人は少数派だろう。それでも朝日新聞のコメンテーターが必要なのだろうか?
恵村氏の問題というより、朝日新聞の重しが番組に不可欠なのかどうかが問われている気がする。


朝日新聞からの恩恵が裏目に出る!?

そもそも一人の人間が森羅万象について語るコメンテーター制度について、疑問の声があがっている。
博覧強記の南方熊楠でさえ、すべての事象を解説するのは無理だっただろう。ベテラン記者やジャーナリスト、評論家も同じ。
それならテーマごとに専門家を登場させるか、あるいはキャスターが私見と断った上で、考えを述べるべきではないだろうか。

新聞の場合はそうだ。テーマに合わせて解説役の識者を登場させるか、あるいは取材した記者が私見を署名で書いている。
何でも語るコメンテーターが登場するのは日本のテレビだけ。ニュース、ワイドショーのコメンテーター制度の嚆矢は
『Nステ』だが、大新聞の記者なら、何でも正しいことを言ってくれると信じている視聴者など今どきいるのだろうか。

『報ステ』については、古舘伊知郎氏の胸中も気になるところ。約10年ぶりに応じた雑誌インタビューでは
「もうこれだけやらせてもらっているから、別に明日降ろされても幸せ」などと、意味ありげな言葉を口にしている(AERA7月14日号)。

それより目を引いたのは以下の発言だ。

「世の中って嘘八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし、
たまに言外に漂わせたり、におわせたり、スクープで追及したりってことはあっても、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。
プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」(同)

報道人が「本当のところは伝えない」と口にしたのだから、穏やかではない。自由に発言できていない思いが強いのだろうか。
事実、古舘氏が番組内で隣の恵村氏に対し、「ところで、おたくの従軍慰安婦報道問題、どうなんですか? 」と尋ねるのは無理だろう。
両社は資本で深く結びついているばかりでなく、テレ朝のトップは朝日新聞から来たばかり。
これまで『Nステ』、『報ステ』は朝日色の恩恵ばかりを授かってきたように見えたが、これからは裏目に出ることもあるかもしれない。

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40247?page=2

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