1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/08/22(金) 10:56:50.20 ID:???.net
ソース(毎日新聞) http://mainichi.jp/shimen/news/20140822ddm003040082000c.html
写真=路上でヘイトスピーチをするデモ隊に対し、「差別デモ反対」の声を上げる人たち=川崎市で2014年7月26日
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 人種差別撤廃条約の順守状況を監視する国連人種差別撤廃委員会は21日、ジュネーブで行われた2日間の対日審査を終えた。
人種差別を扇動する焦点のヘイトスピーチ(憎悪表現)を巡っては、各国の委員らから日本に早期の法規制を求める意見が続出。
憲法が保障する「表現の自由」を理由に従来通りの消極姿勢に終始した日本政府との間で、議論はかみ合わなかった。委員会は
月内にも勧告を公表する。日本政府は厳しい国際世論に背を押されるように対応策の検討に動き出そうとしているが、法規制には
慎重論も根強い。

 ◇国連審査、法規制求める声

 「これは演説ではなく、暴力的な威嚇だ」??。

 20日、非政府組織(NGO)との事前会合で日本のヘイトスピーチのビデオ映像を目にした米国のバスケス委員は、対日審査の場
でこう驚きの声を上げた。他の委員からも「なぜ憲法を盾に『犯罪』として取り締まらないのか」と日本政府に早期の法規制を求める声
が相次いだ。

 日本は1995年に人種差別撤廃条約に加盟したが、ヘイトスピーチの法規制を求める4条については「表現の自由」への配慮などを
理由に留保している。「立法措置が必要なほど人種差別思想の流布や扇動が行われている状況にはない」というのが政府の見解だ。

 今回の対日審査で、ヘイトスピーチを巡る日本政府と外国人委員との認識の差は極めて大きかった。「憲法に定められた
『表現の自由』に触れる恐れがある」として、ヘイトスピーチを取り締まる新法の導入に消極的な日本に対し、バスケス氏らは、
そもそもヘイトスピーチは憲法で守られるべき「言論表現」に当たらないと断じる。

 日本がヘイトスピーチに有効に対処できていないのではないか、との懸念も出た。複数の委員は「警察がデモに付き添っているように
見える」と指摘。日本側は21日の審査で、「公平中立の立場からの警備で、デモを守っているわけではない」と釈明に追われた。

 現地で傍聴したジャーナリストの安田浩一さんは「ヘイトスピーチは絶対に許されないと考える国際社会と、消極姿勢を変えない日本
との温度差が特に印象的だった」と話す。

 もっとも、ヘイトスピーチを巡る法規制のあり方は、世界的にも判断や対策が分かれている。

図表 no title


 欧州には規制に積極的な国が多い。第二次世界大戦でナチスがユダヤ人大量虐殺を引き起こしたドイツでは、60年に民衆扇動罪
が成立。刑法でナチ標識の使用や反ユダヤ主義的な吹聴を厳しく禁止している。英国は65年成立の人種関係法にヘイトスピーチ規制
を盛り込み、フランスも72年に包括的な人種差別禁止法を制定している。

 米国は日本と同様、「表現の自由」を尊重する立場から、ヘイトスピーチの処罰を求めた人種差別撤廃条約の第4条を留保している。
だが、人種差別的な動機に基づく暴力犯罪を行った場合は量刑を通常より重くしている。

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http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1408672610/:

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