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1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/08/15(金) 09:13:24.40 ID:???.net
ヘイトスピーチ(憎悪表現)に対して、安倍晋三首相が条件付きながら法規制に言及。差別扇動・排外集団に対する包囲網が狭まってきた。
最近の川崎市や広島市内でのヘイトデモを見ても、1000人、2000人を動員したかつての勢いはない。13年から登場した各カウンター団体の
息の長い取り組みがようやく実りつつあるようだ。このなかから代表的な4団体の素顔に迫った。

■□
「c・r・a・c」
東京・新大久保でのデモ前後に同商店街を歩き回り、野放図に嫌がらせを繰り返してきたいわゆる「お散歩」行為を物理的というか、
無理矢理止めた「レイシストをしばき隊」が母胎。

◆新大久保 「お散歩」追い出す
「民主主義を守る」の一念で

東京・新大久保の路上で近隣の店や通行人に暴言を吐いたり、嫌がらせをするネット右翼の「お散歩」を邪魔しよう。野間易通さんが「隊員」
を募集して「レイシストをしばき隊」を結成したのは13年1月のことだった。

「しばき隊」はメンバー・シップ制。一般のカウンターとは一線を引いた。なぜなら、「カウンター・デモでも抗議行動でもありません。彼らが狭い
商店街でそうした行動に出た場合、非暴力でいちはやく止めに入ること」と目的が明確だったからだ。プラカードなどの持ち込みも認めなかった。

一方、「しばき隊」の過激さにはついていけないというカウンターは、横断幕やプラカードを掲げたり、風船を配ったりして抗議の意思表示をした。
しばき隊は、これらあらゆるカウンターが乗り入れるプラットホームの役割も果たした。この結果、数カ月で新大久保での「お散歩」行為は完全
に排除された。

「ヘイトスピーチ」はマスコミにひんぱんに登場するようになり、13年の「流行語大賞」トップ10にノミネートされた。野間さんは「在特会がこんな
酷いことをする団体なんだと知られるようになったのが、しばき隊のよかったところ」と振り返る。

一方、マスコミでカウンター全体が「しばき隊」と総称されるようになったことは、野間さんの本意ではなかったようだ。

「そうではないと何回も言ってきたが、イメージが固定化されてしまった。しばき隊はカウンターの一部でしかない。僕たちのやろうとしていることは
街頭行動、言論、写真、アート、音楽、署名、ロビイング、イベント、学習会。そのほか必要なあらゆる方法で総合的にレイシズムに対抗するもの」

「しばき隊の呼称は半分ふざけた感じがして、行政を相手に交渉するにも動きにくい」と、13年9月30日に「しばき隊」を解散。同年10月1日には
新たな団体「カウンター・レイシスト・アクション・コレクティブ(略称c・r・a・c)」を旗揚げした。

ソース:民団新聞 2014.8.15
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=2&category=3&newsid=19304

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