ニダ 火病

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/08/09(土) 09:24:48.74 ID:???.net
朝日新聞は、従軍慰安婦問題について2014年8月5日付朝刊で、これまでの報道について一部訂正記事を掲載しました。

「強制連行」したという部分について証拠がなかったとして撤回したものです。

この朝日新聞の見解ですが、証拠がない=「強制連行」の事実がないということのようですが、これは、「強制連行」の事実を
前提にしない、というものです。

「強制連行」の事実がないということまで証明されたというわけではありません。

あくまで「強制連行」の事実が証明されなかったという意味でしかないということです。

もともと日本及び軍は、敗戦時に多くの書類を焼却し、証拠隠滅を図っているのですから、日本国政府が声高に「強制連行」
の事実はない、などといえる類のものではないのです。

今となっては「強制連行」の事実があったのかどうかはわかりませんが(それでも本来は日本国内の生存者に対する聞き取り
調査などは可能であったにも関わらず、年々、難しくなっていきます)、絶対にないというべきものではないということです。

このような主張をすると決まって出てくるのが、「お前はそれでも弁護士か、無罪推定の原則を知らないのか」というお決まり
文句です。

日本が行ってきた過去の事実がどうだったのかというのは、個々の被告人の罪状を追求する刑事裁判とは全く違います。
個々の兵士の関与についての刑事責任を追及するというのであれば、有罪を立証する証拠がなければ無罪になるのは当然
のことです。全体が関与していたんだから、その個人も責任を負うというような乱暴な論理は許されないわけで、その人の関与
を個別具体的に特定し、立証する、これが刑事裁判です。全体の誰かがやっていたとしてもその人がやったという立証が
なければ無罪になる、これが刑事裁判の鉄則です。

右翼勢力、特にネットウヨクは、この意味の違いが理解できず、なのか理解しようとしないのか、お決まりの「お前はそれでも
弁護士か」などという筋違いの誹謗・中傷を加えてくるのです。この点は、騙されないように気をつけましょう。

何よりもこの従軍慰安婦問題の根本的な問題は、植民地支配をしていた朝鮮の女性たちを性奴隷として日本軍が組織的に
利用していたということです。そこで管理されていた朝鮮の女性たちはまさに「性奴隷」という言葉以外、当てはまらないものです。

従軍慰安婦問題は、全体として軍の関与と、そして強制性があったことが問題なのであって、朝日新聞の一部訂正で従軍
慰安婦問題がなくなるようなものではないのです。

ソース:BLOGOS 2014年08月08日 10:10
http://blogos.com/article/92072/


http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1407543888/:

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